2014年05月20日

アイアンマン3

本日、いつもDVDを見ている専用パソコンが死にました(吐血)
ロボコップ2を全部見れないままにレンタル終了(血涙)
さらに利き腕を捻挫しました(血涙)
ふんだりけったり……

【ストーリー】
アベンジャーズでの戦いがトラウマとなり、PTSDを発症してしまったトニーは、日夜アイアンマンスーツを作り続けていた。
ペッパーにスターク社を任せ外界から遮断された生活を送っていたトニーは、"マンダリン"と名乗るテロリスト集団の存在を知らされる。
トニーを標的にしてくるマンダリンの手によって自宅を破壊され、遠くローズヒルまで飛んでしまったトニー。
テロリスト集団と過去の因縁が今、トニーの背に迫ろうとしていた。


劇場まで観に行く予定だったのに何で行けなかったんだかよく覚えていない(首傾げ)
アベンジャーズの中では一番好きなアイアンマン。
トニーの設定がスパロボZ2のアクシオンJrとそっくりだったので、彼はトニーのオマージュだったのかな、と言い続けて早2年(笑)
今回は色々と酷いことになるよ、と聞いていたのでビクビクしていたんですが、ポッツとの絆が相変わらずで安心しました。
トニポツ大好きなんだけどポッツは違う人と結婚するんですよね知ってる……

ストーリー的には、アベンジャーズでの戦闘がトラウマになりパニック障害を負って引きこもっているトニーが立ち直るまで、というか。
余程怖かったんだろうなぁ、となんだか胸が痛くなるような姿で本当……
そりゃあまぁ、元々人間じゃないソーとか、人外を相手に戦った経験のあるキャップとか、本人が怪物くんなブルースとかと比べると、そりゃあ人間相手しか戦ってこなかったトニーはナイーブですよね、というか……
ナターシャはなんかそういうトラウマとかが起きるようには見えないんですよね。
いや、ウィンターソルジャーでは適度に弱々しい姿を見せていたけど、ホークアイが居れば大丈夫というか。
あの宇宙船団を見たのもトニーだけだし、でもトニーは人に弱音を言わないタイプだから相当苦しかったんじゃないかなぁ。
それでもジャービスに「一人にするな」って言ってしまうのは、どんなことがあってもジャービスは自分を裏切らないという確信があるからで、機械としかそういう関係性を作れてこなかったトニーと父親との違いを見て見ると、父親もうちょっと人間関係の構築の仕方を教えておいてあげてもよかったんじゃないかなとか!!
父親の方が少なくとももうちょっととっつきやすいよね……(笑)

でもローズ大佐の存在はやっぱりトニーの救いでもあるよなぁ、と今回再確認しましたね。
彼は彼で2で色々あったけど、あぁやって拳で語った経験があるからこその絆というかね。
いい友人関係ですわ。

今回はスーツでの戦闘が少なめで、イジェクト→リターンを繰り返し……ってカセットロンかっつー話で←
あぁいう戦い方をあの年齢で出来るトニーはやっぱ凄いや!みたいな。
一番胸熱だったのはやはりエアフォース・ワンから落下する乗組員を助けるシーン。
あそこはもう本当、乗組員たちの頑張りとかスピード感も相俟って本当に凄いシーンだったなぁと。
あぁ、アイアンマンパーティに関してはまぁ、特にコメントはしないでおきます(笑)
あそこのシーンはついつい笑ったけど壮観でしたな実に。いいシーンであった。

でもやっぱり、不思議なのはこういうアベンジャーズの個別作品を見た後ってまたアベンジャーズ見たくなるんですよね。
不思議!!
皆で一緒に戦ってるのがやっぱりいいなぁ。
最後トニーは胸のアレを外しちゃったわけだけど、そうなるとアイアンマンはどうなるんだろう?
私はアイアンマン、って言ってたしまだアベンジャーズ2もあるから大丈夫だとは思うけど……はて。
ともあれ、アベンジャーズ2楽しみっ!

posted by カル at 06:15| Comment(0) | 映画
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