2014年05月14日

アメイジング・スパイダーマン2

観てきました。
とりあえずは折り畳みなのでトレーラーをぽちっ



過去感想:アメイジング・スパイダーマン

【ストーリー】
恋人・グウェンの父をむざむざ殺してしまった事を心の傷として残すピーター。
時折幻覚として見るその姿と彼の約束が、グウェンとの関係の大きな障害となりつつあった。
そんなある日、オズコープ社の会長が死去。その息子でありピーターの幼馴染みであるハリーが会長へと就任するも、彼はオズボーン家の呪いとも言うべき病に冒され、その病を克服するためにスパイダーマンの血を求めていた。
一方グウェンはオクスフォードへの留学という切符を手に入れる。
自分をとりまく様々な環境に、ピーターはひとつの結論を出そうとする……


トレーラーを見ていると凄く沢山の敵と戦うかのように見えるけど、実際のメイン的はエレクトロ(雷のやつ)だけ。
グリーンゴブリンとライノはオマケみたいなもんです。



あぁ、グウェン死んじゃったなー……
行き掛けに姉と「いつ死ぬか?」みたいな話はしてたので覚悟はしてたんですけど、実際死んじゃうと寂しいもんだ。
しかもまさかの脳挫傷。
そんな死に方だから余計にピーターも引き摺るよね、っていう……

親友が敵になり、自分を敬愛していたファンがエレクトロになっちゃったり、恋人は遠くへ行こうとしちゃったり、スパイダーマンは必要か?不要か?みたいな議論が起こっちゃったり……
こんなもん20そこそこの男には相当ヘビーな環境過ぎるぜ!と少し気の毒になっちゃいましたね。
それでもきちんと向き合ってグウェンと共にイギリスへ行くという決断をし、おばさんときちんと話し合って父の過去を知り……
やっと第一歩、という時にグウェンが死んでしまったのだから、そりゃあまぁ5ヶ月は落ち込みますわな。

エレクトロことマックスも可哀相なヤツだぜ……
「君が必要だ」
なんて、ほんの励ましだったのかもしれないけど、そんなこと言われたら私だって有頂天になってしまうよ……
だからこそ絶望も深かったんだと思うし、ハリーのそそのかしにも乗っちゃったんだよね。
まぁ、ただの変態男だったけどね。

個人的にはラストシーンが一番秀逸でかっこよかったんじゃないかなと!!
グウェンの葬式の後じっと彼女の墓を見詰めつつ日々を過ごすピーターだったが、グウェンの残した「皆さんが希望になってください」の言葉を胸に再びスパイダーマンになる事を決意する!
かっこいい!
待ちわびる人々の前に出現するライノ。
こりゃあもうダメだ!となった所で、ある日スパイダーマンがいじめられていたのを助けてあげた少年がファングッズであるスパイダーマンのスーツを着てライノに立ちふさがる。
もうダメだ!となった時に少年の背後にやってくるスパイダーマン。
在りし日のようにマイクで敵を茶化すスパイダーマン。
その姿はまさに人々が待ち焦がれたヒーローそのもの!
そしてライノへの攻撃と共にシーンが暗転し、エンディングへ……

かかかかっこいいいいい!!!としびれるくらいにかっこよかったエンディングでした!!
もう、本当いいシーンで思わずじんわり泣いてしまった……あー、面白かった。

まぁこの後にマーベルお得意のEDに挟まれるその後のシーンとかもあったわけですが、今回はネタがなかったんだかなんだかでただのX-MENの番宣だったみたいです。
ミステイクがいきなり出てきて「何ぞ!?」と姉と議論してたらそんなオチ。
X-MENはあんまり好みじゃないので率先して見る気もないんですけど、凄くかっこいいシーンの後にこんなどうでもいい番宣入れるのはやめてほしかったなー、なんてがっくり。
なんか関係あるのかとわくわくしただけに脱力しましたよほんとwww
posted by カル at 01:15| Comment(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: