2014年05月07日

トランスフォーマープライム プレダコン・ライジング

厳密には映画ではなくOVA。
地上波で放送されていたトランスフォーマープライムの完結編となるプレダコン・ライジングのレビューです。
ただし、プレダコン・ライジング及び第3シーズンであるビーストハンターズはアメリカでの発売・放送しかしていないため、原語版しか視聴してません。
つまり、二周したのに各キャラの立ち位置やなんかは結構曖昧ですひゃっほぅ!
しかもBHの方はまだ観てないしね……全部英語はきついっす……
とりあえずプレダコン・ライジング。

【ストーリー】
ディセプティコンとの様々な戦闘を経てセイバートロン星へと帰還したオートボットたちだったが、オプティマスはセイバートロンを真に覚醒させるために宇宙へと打ち上げたオールスパークを回収してくる事を宣言し、後をバンブルビーやウルトラマグナスへ託しホイルジャックと共にセイバートロンを離れる。
しかし、そのセイバートロンに本来いないはずのプレダコンが出現し、ウルトラマグナスが重傷を負ってしまう。
プレダコンがセイバートロンに居る事を知ったバンブルビーは、アーシー達を伴いプレダキングに接触するも素気無く追い払われてしまう。
その時、死したはずのメガトロンをダークエネルゴンを介しユニクロンが蘇生させる。
復活したユニクロンはプライマスとの決着をつけるため、メガトロンの身体を使いセイバートロンへと帰還する。
その頃スタースクリームとショックウェーブは相変わらずプレダコンを作製し続けていたが、ユニクロンが目の前でプレダコン=ゾンビを生み出す場面に立ち会ってしまい、セイバートロンの最期を予感する……

多分まぁこんな感じの……はい、多分。
日本語版はないので一応折りたたみで。
バレ注意です。



ストーリーの流れとしては
・オプティマスがホイルジャックと共に宇宙の何処かにあるオールスパークを回収しに行く
・オプティマス不在のセイバートロンで、ウルトラマグナスとスモークスクリーンがプレダコンと交戦、マグナスが重傷を負ったのでラチェットが帰って来る。
・なんでプレダコンが?という事になってバンブルビーがノックアウトにショックウェーブの所在を聞く(曖昧)
・それにより、ショックウェーブが居るだろう城に行く(曖昧)
・そこの調査中にガルバトロン(仮名)が襲来。ズコボコにやられるもラチェットの機転でグランドブリッジを使ってアジトに帰還。
・オプティマスに連絡をつけようとするもホイルジャックの方の通信機が破損してた(多分)
・プレダコンのこともあるし、プレダキングを味方につけよっか!ってなるも玉砕
・自分たちだけで頑張ろう!ってなる

・一方のスタースクリームとショックウェーブはまだプレダコン作ってる
・素材はプレダキングが守ってる(?)プレダコンの墓場の骨
・そこに素材回収しに来てたらガルバトロン出現。スタスク歓喜するもメガトロンではない事に気付いてビビる
・ガルバトロン、プレダコンのテラーコンをめっちゃ作製。スタスク逃げる。衝波逃げ損ねて群がられる
・プレダキング、墓を暴かれて激怒。ガルバトロンと交戦するもあっさり倒される。

・さてガルバトロンをどう倒そう?としてる今やボッツの拠点となったネメシスの独房にスタスクが現れ、ノックアウトたちを解放する
・スタスク、メインブリッジに行ってイモビライザーでボッツを脅迫する。目的は逃げるため?(曖昧)
・共に戦おうとか説得する?ボッツ。拒否るスタスク。
・ノカウ先生、いつから持ってたのかフェイズシフター(多分)を使いスタスクからイモビライザーを奪い、殴って昏倒させる。
(多分スタスクと居るよりもボッツと居たほうが安全と判断したため?)

・一方墓を前に絶望していたプレダキングの前にスタスクと衝波の作ったプレダコンが現れ、リーダー争いに発展。
・プレダキングが勝利し、忠誠を誓う二匹のプレダコン。
・そこに死んだと思われていた衝波が何事もなかったかのように現れてプレダキングに提案を持ちかける(曖昧)

・無数に飛んでくるプレダコンゾンビとガルバトロンを生命の泉?の前で迎え撃とうとするボッツとノカウ先生。
・ネメシスで応戦するもあえなく墜落。危機一髪のところでプレダコン二匹とプレダキングに助けられる。
(多分衝波がプレダキングをそそのかしたのか何なのか……)
・しかしその3体もあっさり倒され、生命の泉にプレダコンゾンビが入り込んでしまう。
・目の前にはガルバトロン。絶体絶命!の時にかっこよく帰還するオプティマス。
・そのままオプティマスとガルバトロンのバトルへ。
・メガトロンに語りかけるも失敗し、ユニクロンに笑われるオプティマス(メガ様ヒロインかよ)
・ガルバトロンの圧倒的な力に手も足も出ないオプティマス。
・頑張れオプティマス!お前がまけたらこの星は終わりだ!な見守るボッツ。
・「私にいい考えがある!」とばかりにホイルジャックに何か提案するオプティマス。
・何やかんやで、オールスパークを封印していた容器にユニクロンだけを封印する事に成功する(あの容器が何か多分特殊なやつ)
・元に戻るメガ様。うれしそうに走り寄るスタスク。
・メガ様、スタスクに「今度こそボッツに勝利しましょう!」とかそそのかされるも「No!」と言い張って何処かに言ってしまう。
・呆然とするスタスク。しかしボッツの視線に気付くやどこかへと飛んで行ってしまう。
・勝利に酔いしれるボッツ(とノカウ先生)。
・しかし、オプティマスはユニクロンを封印するためにオールスパークと同化?したために、オールスパークと共に生命の泉に戻らないといけない?(曖昧)
・愕然とするボッツとノカウ先生。
・微笑み生命の泉へと身を投げるオプティマス。
・オプティマスの守った星を頑張って守っていこう、とボッツEND

・玉座の間に行ったスタスク、後を追っていったプレダキングとプレダコンに「てめーよくも今までこき使ってくれたなー?」とフルボッコされて本当にEND

多分こんな流れ。
多少前後しているかもしれないけれど多分……
生命の泉だとか何かは本当にニュアンスなんでよく分からないけど、多分オールスパークをあの場所に投げ込むことで再びセイバートロンが復活するだか何だかで、でもユニクロンと戦う力を得るために?オプティマスはそのオールスパークと同化する必要があったんだかで、最終的に同化したオプティマスが身投げする、というエンドだと思うんですけど、その辺はすでに曖昧。
英語難しい……

しれっとボッツに同化しているノカウ先生が画面に映るたびに何とも言えない笑いがこみ上げてきてシリアスなシーンなのに大変でした。
プレダコンゾンビの正式名称は分からないけど、ノカウ先生が「ゾンビコン」とか言ってたので、多分そんな感じなんでしょうね。
それにしてもあのビビりようは楽しかった(笑)
ノカウ先生はとことんまでに戦闘に向いてないな!!ラチェットは戦う軍医だけど!!
ノカウ先生は色合い的にもビークルモードの格好的にもボッツに居ても一切違和感がありませんでした。
最期のオプティマスとの別れの時にも何かをオプティマスに言ってたけど、オプティマスもさらっと受け入れていたしボッツも何も注意しなかったし、彼等は案外ノカウ先生には優しいよな……って思いましたよね……
シーズン1と2ではズコボコだったけど。
スタスクに比べてノカウ先生があんまりいじめられないのはその機転の良さと物腰の柔らかさのせいなのかなぁとか。
個人的には、青くてでっかいのの繋がりでウルトラマグナスと並んで欲しかったなぁ。

G1のあれそれで、ショックウェーブがプレダコンゾンビに群がられた時には「ア、死んだ」と思ったけどそんな事はなかったぜ!
頑丈だなあの科学者!!
多分プレダキングをそそのかしてくれたのはショッキィなんじゃないかなと思ってるんだけど、実際にはどうなんだろうなぁ。
そこで登場が終わってしまったし、でもスタスクみたいにいじめられはし無かったし……うーん。かっこよかったけども。

ビーは本当に次期司令官と言ってもいい貫禄だったな!!
プレダキングと対峙している時といい、ガルバトロンとの戦いの時といい……マジイケメン。
黒味が増えるとシャープな印象で本当格好いい。喋るビーには中々慣れなかったけども(笑)

全部を通して【バンブルビー】【メガトロン】【ノックアウト】【スタースクリーム】【プレダキング】な感じで、オプティマスですらラストシーンまでは影が凄く薄かったです。
他のキャラなんかはあんまり印象にも残らない体たらく。
ウルトラマグナスはもうちょっと活躍見たかったなー。スモスクかっこよかった。
それにしてもノカウ先生のあの存在感はマジ異常。

でも、音波について少しくらいあっても……!という悲しさ。
BHラストがアレなので音波が出てこないのは仕方がないにしても、メガさまが復活したのに音波がいないのは寂しすぎた……
これで完結なのは分かっているけど、その後の事を想像したくなるようなラストでした。
面白かった!けど、字幕欲しかったな!!!!

解釈間違えてたらすみませ……
posted by カル at 23:03| Comment(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: