2014年04月29日

キャプテンアメリカ ウィンター・ソルジャー

観てきました。
面白かったー!いやぁ、実にいいアクションでした。

【ストーリー】
蘇り祖国のために戦い続けてきたキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース。
しかしシールドのやり方が自分に合わないと感じ始め、先の事に疑問を感じるようになっていた。
それでも通常通りに活動をしていたある日、フューリー長官が何者かに襲撃され、命を落とす。
さらにはスティーブを襲撃し、抹殺しようとするかつては仲間だったシールドの隊員たち……
頼れるのは最早、同じアベンジャーズのナターシャと、新たな友人しか居なくなってしまった。
本当の敵は誰で、何処に居るのか……

内容に関してはネタバレになるので折り畳みで。






スターク「オレが設計したヘリキャリアと父の形見の盾が……」
ソー「父の次は弟の杖か……」
コールソン「気付いたらシールドが無かったとです……」

コールソン(笑)みたいな……(笑)

実はアベンジャーズをそこまで観込んでいるわけではないので観てる途中までナターシャがB.ウィドウだと気付かなかったよね、っていう←
元スパイという経歴を聞いて気付いたので、これはあまりマーベル通でない人は前もってせめてアベンジャーズだけでも予習しておいた方がいいかも。
私だけか……←

ペギーとの再会には流石にちょっとウルウル……「とっても長かったわ……」というのがもう……ほんとだよな!というもう……
ペギー……よかったねペギー……でももう90過ぎなのかペギー……よく生きてたよペギー(´;ω;`)

それにしても、キャップはスタークの恩恵受けまくりだけどスタークの造ったもの破壊しまくりだよな(笑)
キャップの盾はスタークの造ったアイテムの中でアイアンマンのスーツに並ぶ……いや、スーツ以上の最高のアイテムなんだよな。
まったくあの汎用性には劇中でも軽く笑ってしまうレベル。何だあの動きは(笑)
新たに仲間としてサムと言う名前の退役軍人が出てくるのだけれど、今月一体何人目のサムである事やら。
とりあえずキャラにはサムってつけとけ、みたいなムーブメントでもあるのかアメリカでは。

そのサムは【ファルコン】という、言ってしまえば背中に羽根つけて空を自在に飛べるようにする鳥人間的なスーツのパイロットであったと途中で明かされ、活躍するわけだけれども、最初にファルコン装備して出てきたときには思わず笑ってしまった。
レーザービークかと(笑)
でも終盤のヘリ・キャリアでの戦闘では格好よく見えるのだから不思議。

ストーリーとしてはフューリーが死ぬ→キャップが襲われる→ナターシャと逃げる→ゾラのブレーンと会う→ヒドラの存在キター!→サムのところに戻る→襲撃される→……バッキー?→ヒルに助けられて実は生きてたフューリーと再会→ヒドラヌッコロ→マジヌッコロ→バッキー!!→バッキー……→ロキの杖!?→ohバッキー……

そんな感じ(マジで)
前情報でバッキーが生きてた生きてたて言われてたから何かもう「あぁこいつがバッキーね」っていう緊張感の欠片もなく、またフューリーが死んでると信じた観客は多分居なかったんじゃないかなと思うような退場の仕方。
ぜってー生きてるわこいつ、と思ってた(笑)
今回は女性陣が凄くよかったね!!
お隣ナースのシャロンとキャップは今後どうなるのかしら?
彼女はナターシャとヒルの影に隠れていたものの物凄く気になるキャラだったので(EDの銃の精度とか)どこかでまた出てくるといいんだけどなぁ。
(ていうかシャロンってペギーの孫だったのか知らなかった……)

それにしても長官、脊椎損傷って言ってなかったっけ……
サクサク歩いてたけどいいのかそれ……いいのか、長官だもんな……←
どうでもいいけどヘリ・キャリアに標的にされた人間の中には絶対アベンジャーズの方々居たよね。多分。

ラストはバッキーと物別れというか、ちゃんとお互いを認識しないまま分かれてしまったけど、ヒドラから離脱したんだとしたら、最後の最後のあの表情を見るだに色々と思い出しつつあるのかしら。
キャップもそうだけどバッキーもマジチート過ぎるから仲間になったらとんでもなく戦力増強になるよなこれ。

次はアベンジャーズだそうなのでまたとっても楽しみみ〜
それまでにアイアンマン3とソーの2をちゃんと観なくっちゃねェ。
posted by カル at 01:17| Comment(0) | 映画
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