2014年04月22日

パシフィック・リム

なんて派手で地味な戦いなんだ……

【ストーリー】
近未来、世界は海底の「裂け目」から出現してくる「怪獣」の襲撃により危機を迎えていた。
未曾有の危機に対抗するために人類が創り出した巨大ロボット兵器【イェーガー】。
これの出現により、人類は一時的に平和を手に入れることに成功した。
しかし、危機は終わっていなかった。
次々と出現する怪獣に敗北するイェーガー。結果、政府はイェーガーの廃棄を決断する。
が、それでも戦い続ける者たちがあった。
最後の4機のイェーガー。彼等は、人類の存亡を賭けて戦う事を決意する。


みんなが大絶賛するのでもっと派手なロボットバトルだと思ってたらメイン武器がまさかの拳。
トランスフォーマーとアベンジャーズの後だとなんとも地味な。
あと「KAIJU」につい笑う。
世界の危機なのにどこか緊迫感がないのは何故だろう。
一体ずつとしか戦わないからか。
あと私前評判でてっきり「イェーガー」って意志を持つロボットと人間が種族を超えた友情を育んで戦う物語だと思ってた。
そっちのがよかった←←←

個人的好みの問題なんだろうけど、洋画でヒロインがアジア系だとつい萎えてしまう人間なので、マコが出てきた段階でうっかり半分寝ていた(本日締め切りで入稿直後だったせいもある)
ヒロインが日本人だって最初に教えておいてくれよ……
大気圏バトルの時のマコの
「これは私の家族のために」
で激萎えてしまったわけで……
親父が戦線離脱してローリーと息子が組むんじゃなかったのか(´・ω・`)、
なんだぁ……(´・ω・`)、

そしてやっぱり思ったのは、ロボットVS怪獣って市街地に一番ダメージ食らうなぁ、って(冷静)
あしだまなの泣き演技は流石。
パイロットたちよりも博士たちの方が魅力的だったなぁ。
あと父ちゃんと犬。
父は偉大だ。

イェーガーのデザインはかっこいい。
国によっていろんな種類があって……どこもかしこも装備が地味←
最初はゲッター2にしか見えなかったジプシーも見ていると段々かっこよく見えるんだから困る。
意外とマッシヴな体型のイェーガーはいないんだな。
大体リアル系。
怪獣案外脆かったな(ディセップと比べるのがあかんのや)

とりあえず、どの世界でも政府は馬鹿って話←
あと、「だからメリーバッドは嫌いだって言ってるだろ!!!」って思ったので自分的にはやっぱりトランスフォーマーのが断然上。
好みの問題だけど。



あとラストはすっごいお約束で典型的……
ラストのラストにはつい笑ったけど(笑)
posted by カル at 17:25| Comment(0) | 映画
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