2014年03月25日

最強のふたり

ずっと放置してて見てなかった【最強のふたり】を観ました。
CMで気になってたもののタイミングが合わず気がつけば公開終了していたので、初見。
とっても面白かったです。
絶対涙ものだ!と思っていたのを、いい意味で裏切られました。
絶対【最高の人生の見つけ方】と同じタイプだと思っていたので。

冒頭で髭だったフィリップが本編ではそうではなかったので首を傾げていたんですけども、そういうことかー、と納得。
正直これはコレクターズエディションでの【本物の最強のふたり】も観たくなりました。
これが実話だなんて、一人の人間が救われる様をまざまざ見た心地でもう、見終わった後には何とも言えない充足感。
徐々に介護に慣れ、仕事中にも笑顔になるドリス。
同じように楽しげに話し、笑顔の増えるフィリップ。
その光景を見ているだけで満たされるような、そんな作品でありました。
障害を持っている人を差別しない、という言葉の本当の意味はこういう事なんだなぁ、と。

個人的な見所はフィリップの誕生日会。
みんなでダンスしてるシーンは見ていて楽しいし、不思議と笑顔に。
いや、前編通していつの間にか笑顔になるんだけれども。

驚いたのは、視覚障害者向け?の、音声の入っているバージョンがあった事。
そうか、視覚障害のある人にはこういうタイプになるんだなぁ、と新鮮でした。
少し前の音声ドラマみたいだった。

オススメ度数で言えば☆5つです。
コレは何となく、まるで全然違う映画なんだけど【最高の人生の見つけ方】とセットで見て欲しいなと思いました。




ようつべの予告編。
少し字幕が違うみたいなんだけど何故なのだらう。
タグ:映画感想
posted by カル at 23:56| Comment(0) | 映画
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