2015年04月03日

テッド

私、立木氏の声を聞くとジェイデッカーが観たくなる病に罹患しているようです。
ERでもうずうずしたのにまたもや不意打ちのミスター立木にジェイデッカー病が再発してます。

【ストーリー】
友達の居ない子供だったジョンは、クリスマスの夜に「一生の親友がほしい」と願い事をして、生きているぬいぐるみのテディが家にやってきた。テディは全米中の話題になり一時はセレブに肩を並べるも月日と共に忘れられ、今やすっかりおっさんになったジョンと恋人のローリーと共に、おっさんぬいぐるみとして生活をしていた。しかしそんなテディと仲良し過ぎるジョンに徐々に嫌気のさしてきたローリーは、恋人になって4年が過ぎたある日についにジョンに別れを告げる……


吹き替えで観てたんですけど、吹き替えで観てると本当にただの有吉ですねこれ←
日本独特のギャグまわしが満載だったんだけど、これ字幕だとどうなんだか凄く気になるww

☆☆☆★★


なんか凄くディズニー臭のした作品。
それにしちゃあ物凄くシモネタ満載だったけども。
キック・アスの下品さとは違う、正統派なシモネタというか。
どう違うか聞かれたらうまく説明出来ないんですけども。

今回吹き替えで見たんですけど、相当「ジャパニーズギャグ」が盛り込まれていて、実際に吹き替えで見たら凄くウケてたんだろうなぁ日本で、という感じ。
その分字幕だとどうなるんだか予測不能だったわけですが。
テッドの色々な物言いが凄く有吉で、有吉をキャスティングするためだけの作品なのではと思ったりもwww

ストーリーはすっかり駄目親父になってしまったテッドとジョンをしっかりもののローリーが支え我慢出来ずに出て行ってまた戻って……という……
あの……
あ、これ駄目な方のダークサイドムーンだ。
サム!よかったねサァム!
油断するとお前こうなってたよサァアアァアァァム!!!(両手で顔を覆いながら)
ビーもさらっとシモネタ言ったりするからこれアカンやつやサァアアアァアアアァァアム!!!!(そのまま前のめりに倒れながら)

まぁ言ってしまうとそんな感じのお話。
途中テッドにご執心な変態が出てきて、案の定誘拐されてローリーの活躍で救出されたり、その時に死にかけて復活したり、それを願ったのがローリーだったり……
ローリー様万歳!な映画でした。
女の子が強い映画は観てて楽しいからとてもよろしいです。

と、書いてて気付いたんだけどこの人ジュピターの人じゃん(本気で今気付いた)。
まさかの二日連続ミラ・クニス。
この人物凄く美しいし強い女がめちゃくちゃ似合うのでとてもいいです。
テッドを助けるために「アンタはそこに居て!」って言いつつ鉄塔登って行ったり犯人バットでフルスイングしそうな人だなーと思ったらすでにジュピターでそれやってた、っていう驚き。
強いヒロイン。素敵です。

あとさりげなく吹き替えの声優が豪華。
2が今年の8月とか知らなかった……ww
posted by カル at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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