2015年03月30日

ローラーガールズ・ダイアリー

いやー可愛かった!
EDが笑顔ばっかりっていうのもまた素晴らしく可愛くてよかった!

【ストーリー】
テキサスのはずれの街で育ったブリスは、母に言われるままに美少女コンテストに参加するだけのつまらない日々を送っていた。しかしある日、母と妹と共にショッピングに出たオースティンでローラーゲームのチラシを手にする。親友パシュを誘ってローラーゲームを観戦しに行ったブリスは、荒々しく乱暴にも思えるローラーゲームに魅了されていく。


まさに理想通りの素晴らしい青春映画。
かと思いきや学園ものではなく、恋愛だけのお話でもない。
とにかく可愛かった!!

☆☆☆☆☆


もうなんというか、可愛かったなーとしか言えない。
ローラーゲームはとんでも怖いゲームなんだけど、でも夢中になるのもよく分かるというか。
とにかく主人公のブリスが可愛い。
チームメイトのDQNの女の子たちも可愛い。
女の子ばっかりなのにどろどろした部分がほとんどないから、見終わった後にとてもさっぱりとした気持ちになれる。

メインはブリスと母親の確執なんだけど、二人ともに根底に「愛」があるから嫌な感じがしない。
父親からの愛情や「いざって時には味方になってくれるんだろうな」感もあるので、とても安心して見る事が出来る。
勿論最後はお約束的に母親にローラーゲームを許してもらって、というお話なんだけど、そこまでがじんわりと心あたたまる。

ストーリーの主軸は、新しく入ってきたメンバーに触発されて今まで勝てなかったチームが優勝へ!というお話。
でもお約束だからこそ安心してみる事が出来るし、途中に練習しているメンバーだとか、監督を信頼するようになる部分だとか、本当は出来るのにやってなかった感じだとかがもう、もう本当によかった。
最終戦で家族で観戦に来るくだりとか、バードマンとパシュがくっ付く所とか、よかったなー。

ミスコンに関しては、海外ではもう人生を賭ける母親がいるっていうのをよく観るので信憑性があるというか。
あぁこういう母親居るよなー、みたいな。
でもブリスはそういう「母親の理想を押し付けられて」居るのに「私を母さんの夢に利用しないで!」と反発しない所が、母親に本当は認めてほしい気持ちの現れのようで愛を感じられてよかった。
もうなんか、「よかった」しか出てこないなww

青春映画、家族映画が好きな人には是非見てほしいなー。
posted by カル at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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