2015年03月27日

アナと雪の女王

初めて観てみました。こういうお話だったのかー。
劇場で見たらきっと綺麗だったんだろうなー。

【ストーリー】
触れたものを凍らせたり雪や氷を作る魔法の力を持って生まれたアレンデール王国の王女・エルサとその妹のアナ。幼き日の事故によりエルサの魔法についての一切を忘れたアナは、何故姉のエルサが部屋に閉じこもり城中の門を閉ざして生活をしている意味を知らずに育った。
エルサが成人し女王となる戴冠式の日、アナはハンス王子と出会い恋に落ち結婚を決める。が、その婚約を知ったエルサに反対されて喧嘩になり、エルサの魔力が暴走してしまう。
氷に閉ざされたアレンデールをハンスに託したアナは、夏と姉を取り戻すため、国を救うためにエルサの去った山へと向かう。


☆☆☆☆★

映像がとても素晴らしく綺麗でした。
日本語吹き替え版しか見て無いけど字幕でも観ればよかったかなー。


ストーリー的にはアナが中心なのでアナの奮闘がメイン。
が、ちょっとエルサが出てくると怯える表情や戸惑いや何かがビシビシと伝わってきてとってもエルサが可哀想になります。
だからこそエルサとアナの和解を望むようになるわけで、本当にいいダブルプリンセスでしたね。

けど、まぁあれです。
オラフとスヴェンです。
可愛すぎです。
特にオラフはどんなシーンでもコミカルでいろんな意味での清涼剤というか。
スヴェンの言葉を代弁するクリストフのシーンなんかも可愛かったんですけどね。

でも何より注目するのはやはり氷の美しさでしょうかね。
最初のシーンですでに氷の美しさが凄かったし吹雪が本当に寒そうで、雪や氷の表現は本当に凄かったです。
特にエルサの城の中が本当に綺麗で、クリストフが見とれるのも無理からんことなわけで。

しかしやはり、ハンスの悪さとかアナの可愛さとか色々あるんですけど個人的にはエルサがピカイチです。
歌や声優に関しては本当に違和感なく聞けたんですけど、エルサがやっぱり大好きです。
あれだけ苦しんで悲しんでショックを受けて、それでもアナの愛を受け入れて認める事の出来たエルサ。
そして恐怖の夜を過ごしたというのに事情を知るとすぐにアナとエルサを受け入れて愛している国民たち。
それはやっぱり、前国王の人柄とかがあったんだろうなー、とか。

まぁ、エルサが「これが……愛?」みたいになってからの展開が速くって
「エルサ理解はえええええええええええええ!!」
ってなったりはしましたけどもね……
愛に関する葛藤が一切ないのにびっくりでした。
あんだけアナに壁作ってたんだからもうちょっと葛藤してほしかった……ので、☆は1個減ってます。
あそこのシーンだけもうちょっと引っ張ってくれればなー。
抱き合う姉妹にちょっとほろりと来たのは内緒ですが。

時間的にもとてもいい長さなので、子供が気に入るのも当然だな!と納得のアカデミー長編アニメ賞ですね!
posted by カル at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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