2015年03月25日

コーリング

ホラーにすればいいのかサスペンスにすればいいのか迷う作品。
途中はちょっとホラーテイストですがあんまり怖い話しではないです。あんまり。

【ストーリー】
ER医師のジョーは、小児科医の妻エミリーを自然災害によるバス事故で亡くしてしまう。失意のジョーだったが、エミリーの葬式以降彼女の患者の少年や、昏睡状態で運ばれてきた少年から「エミリーのジョー」への伝言を聞く。そして、彼らの示す共通のシンボル。ジョーは、このシンボルとエミリーの伝言の謎を解くために奔走し始める……

動画は引っ掛かりませんでした。
とりあえずケビン・コスナーでかい。ちょーでかい。
他の登場人物との身長差に軽く笑えるくらいでした。他が小さいのか?

☆☆☆★★


「このER暇なんやな」と、緊急救急室の方のERを同時進行で観てたのでちょっと思った。
そしてやはり上層部と現場は中が悪い、と。

ストーリー的にはややホラーテイストがありーのファンタジーテイストがありーの、です。
妻が実は生きていた!ってオチか!?と途中でびっくりしますがそんな事はなかったぜ!
夫の妻への愛が凄くて、あぁいい夫婦だったんだなーとちょっぴり寂しくなりますが、ジョーの周囲の人がいい人多すぎて……
でもあのカウンセラーの女性はなんかズカズカ入り込むようであんまり好きじゃなかったです(正直)
ミリアムいい人だ。

最後がなんか、原住民とかで不思議テイストがなんだか一瞬でお笑いテイストに持ってかれた感は正直ありますが、
最後に娘を抱いて涙するジョーの姿にはほろりときました。
ジョーが言っていた通り、なんで産まれてたのかとか何で生きていたのかとか不思議な部分は多々あれど、
そこは全部エミリーパワーで説明がつく作品(つかない)

個人的には、妊娠しているのにボランティアとして赤十字に参加したエミリーも、参加させた赤十字も、
雨季だっつーのにあんなトコにあんなになるまで残ってたのもちょっと「え?」なんですけど、まぁ映画だし。
エミリーは軽率だった上に死後も夫を振り回しまくったけど、まぁそれも愛なんですかね。
母ならもっと慎重になれ!とちょっと思いましたけども。

全体としてはいいお話でした。
なんかちょっと釈然としないものを感じつつも、嫌いじゃないです←

あとこれ最後に「キャサリン・アン・カーティスに捧ぐ」とかくっそ意味深なテロップ出るんですけど、
これは製作中に死亡したアシPの奥さんへ捧ぐという意味なんですってね。
わっかんねーわ!女優さん亡くなってんのかと思ったわ!!!
posted by カル at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/115656937

この記事へのトラックバック