2015年03月23日

ブレイド

フォロワーさんの大プッシュを受けて観てみたブレイド。
ヒロインも黒人って珍しいな。

【ストーリー】

人間とヴァンパイアの混血として生まれた黒人の青年ブレイド。日光の下を歩けるためヴァンパイアたちから“Day Walker”と呼ばれる彼は、人間の老人ウィスラーと共に吸血鬼ハンターとして活動し、恐れられていた。 純潔のヴァンパイアではない若き野心家のフロストは、古文書「マグラの書」を解読し無敵の力を得ることで、人間との共存状態を抜け出し、自らを頂点としたヴァンパイアによる世界制覇を目論んでいた。ブレイドとフロスト一派との激闘が幕を開ける。

(Wikipediaより)


動画引っ掛かるのに何故か貼れなかったです。はて。
とりあえず、アクション要素あるけど人が内側から爆発したりもするのでグロ注意です。
あー!これもマーベルかー!!って終わった後に納得した作品でした。

☆☆☆★★
純アクションって感じで、パニッシャーとかプリーストを彷彿とさせる作品でした。
プリーストは特に似た感じあるかな。黒人同士だし。
ヒロインも主人公も、っていうのは珍しいなーと思いつつ、やはりその肉体美に「ほほぅ」ってなる要素もありますね!

ブレイドで一番「ひええええ」ってなったのは、単純に
「ああああ貴重な純血種を!!」
って別に私吸血鬼でも何でもないのに思った事ですかね……
純血種貴重そうなのに、その中でさらに評議会に参加するような高位ヴァンパイアをなんて勿体無い……
いや、別にあの世界でのその価値なんかは分かってないんですけど←
折角人間と共存しているように見えたのになぁ。

フロストは自分が人間出身だからコンプレックスでもあったんですかね。
というか、昔のように日光のしたを歩きたいっていう願望なのかな。
人間には当然あるだろう欲求だし、WEBででも見せてあげればよかったのに、とかシェアハウスウィズヴァンパイアをちょっと思い出したりもしました←

アクションはガン=カタ的です。
銃をメインで使うわけじゃないんだけど、動きとかがね。
ブレイド好きな人はプリーストも好きなんじゃないかなー。なんとなく。
吸血鬼とは真逆なんだけど。

3まであるそうなんだけど、続きは時間ある時に、かなぁ。
posted by カル at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/115558229

この記事へのトラックバック