2015年03月20日

バットマン

ラットバット厨としては一度は観ておかねばと思ったのでいい加減レンタルしてきました。
なんで今まで見て無かったかって、単純にどれが最初だかわからなかったからなんですけど←
ティム・バートン版のやつです。

【ストーリー】

犯罪都市ゴッサム・シティ。ギャングやチンピラが闊歩し、犯罪と暴力がはびこるこの街に一人の怪人が現れた。闇に紛れて犯罪者を次々と倒していく異形のボディスーツを纏った黒い怪人、その名はバットマン。彼は制裁を加えた犯罪者たちに「仲間に自分のことを話せ」と言い残しては闇へと消えていった。

いつしか“蝙蝠男”と呼ばれ都市伝説として街で流布されるこの噂を、特ダネに目が無い新聞記者ノックスと聡明な女性カメラマン、ヴィッキー・ベールは周囲に冷やかされながらも追及していく。

(Wikipediaより)


観てみたら1998年の映画なので流石に動画は引っ掛かりませんでした。

いやーどーりで髪型とかが凄まじく古いわけだわー……www


☆☆★★★

これはまさに、ジョーカーを観る映画と言っても過言ではない映画だったなと。
古いのはまぁ当然なんですけど、とにかくジョーカーが光り輝いててバットマンの印象が物凄く薄いwww
というのも、ビッキーの相棒のノックスとブルースの外見が滅茶苦茶似てるので、出てきた瞬間に軽く悩んでしまったりするわけでして。
同じ髪型で同じ系統の髪色で似たような顔はやめてくれたまえ!!!(必死)

本編はなんと言うか、本当に「クライムアクション」という感じ。
やはり主人公側よりもジョーカー側のが輝いてたとしか言えない感があって。
映像のお粗末さは置いておくとしても、主人公側の魅力が足りなかったなぁ……
戦闘シーンですらジョーカーがめっちゃ輝いてるんだからたまらんですなぁ。

スパイディといいバットマンといい、プロモーションが下手というかなんと言うか。
スパイディはまだ悪人をばしばし倒してめっちゃ露出してたけど、バットマンはアレだよ……
伝言ゲームでどうにか出来るとでも思っていたのかね!?
彼がどこまで本気なのかもイマイチわからないというか、やっぱりジョーカーの前にかすみまくりでした。

まぁ何が言いたいかっていうと、ジョーカーによるジョーカーのためのジョーカーの映画でしたね!!(結論)
posted by カル at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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