2015年03月07日

機動戦士ガンダム THE ORIGINT 青い瞳のキャスバル

キャスバル!
アナベルと同じ日に連続で観に行ったので「アナベル」と「キャスバル」でいろんな意味でのガンダムデーでした。

【ストーリー】
宇宙世紀0068年。サイド3ムンゾ自治共和国を率いるジオン・ズム・ダイクンは、宇宙に進出した者たちの革新を図るために地球連邦政府からの独立を決意 する。だが、それを議会で宣言しようとした演説の最中に倒れ、そのまま命を落としてしまう。ダイクンの側近ジンバ・ラルは、彼の死がザビ家による陰謀だと 訴えたが、ザビ家の暗躍はとどまることなく、サイド3ムンゾの実権を掌握しようとする勢いは増していく。一方残されたダイクンの子供たち、キャスバル・レ ムとアルテイシア・ソムは、ザビ家の政敵に引き取られる。
(SMT公式より)


もう、素晴らしい出来でした……
ガンダムファンは観なきゃ損!!というくらいの素晴らしさでした!!

☆☆☆☆☆



とりあえず
・アルテイシア可愛い
・ドズル可愛い
・ランバ・ラル可愛い
で終わる映画でした。もー可愛いったら……
アルテイシアが可愛いのは当然なんですが、ランバ・ラルの可愛さが異常でした。
もうね、言葉に出来ない熊系の可愛さ……
元々ランバ・ラル大好きなので、ああああ嬉しいいいいいいって思いながら観ておりましたね。

後何より素敵だったのは冒頭のMS戦。
冒頭だけはシャア中尉なんですけども、その戦闘の素晴らしさだけで金を払う価値のあるレベル。
動きも、音も、武器の重さの描写も、砕ける戦艦も……その全てが素晴らしい。
最近のぬるい男と女の恋愛をしながらのぬるぬるのロボットものとは違う重厚さがありました……
最後の方のガンタンクでの戦闘もまた重みを感じて素晴らしいったら……
今回はあんまりMS戦がないものの、今後はまだまだ戦闘があるんだろうなーと思うと期待しかありません。

ストーリーはまぁ、オリジンそのままです。
キャスバルがラル家に助けられて地球へ行くまでのお話。
もう、もうなんというか……母と最後の夜を過ごす兄妹の切なさと、最後に笑顔で手を振るアストライアの姿に涙が出ました。
なんと美しい女性なのだと……素晴らしいと……

後の見所は何よりもハモンさんでしょう。
ハモンさんの全てが素晴らしい……足も尻も腰も乳も美貌も性格もその全てが……
ちゃんと公式サイトではランバ・ラルの恋人になっててニヤニヤしちゃいました。
二人がとても大好き!で!御座います!!!

ラストは宇宙船のコンテナルームで地球と月を見る兄と妹で終わりますが、たった1時間とは思えない密度の作品でした。
エンディングテーマがまた素晴らしいんですよ……
次回予告もあるので是非最後まで聞いて、堪能して、次回予告を見てください。
次は秋かー、楽しみだなー。
posted by カル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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