2014年11月10日

イコライザー

もうすぐ期限の切れてしまう割引チケットが1枚あったので色々吟味してイコライザーに。
設定がとっても好みだったんです。

【ストーリー】
ホームセンターに勤務するマッコールは、眠れぬ夜を誤魔化すために入ったカフェでロシア人娼婦のテリーと出会う。
19歳という若さで娼婦をしているテリーは、ある日客から暴力を受けた事を切っ掛けに組織に酷い暴行を受けてしまう。
そんなテリーの姿を見たマッコールは、すでに引退したはずの過去を思い出しながら、自分にしか出来ない仕事をする事を決意する……


すでに設定の中に元CIAっていうのがガンガン出てるんですけど、作中はなんかあんまり関係ないというか、CIAってこんなことすんの?って思いながら見てました。
あれなら元凄腕暗殺者とかの方が説得力あったんじゃ、とか。

それはともかく、何となくパニッシャーな感じが凄くカッコよかったですデンゼル・ワシントン。


☆☆☆☆★


完全にオレツエー無双なんですけど、武器をほとんど使わないからそれが物凄く際立って「えええええそれ武器にしちゃうううう?!」みたいな感じが物凄くて、逆にエグかったりもしてwwww
ホームセンターほったらかしで大丈夫なのかな?と思ってたら案の定人質にとられちゃうんですけど、後輩と一緒に切り抜けちゃうのが凄くよかった。
正体がバレるの?大丈夫なの?って思いながら見てたけど、彼にはそんなこと関係ないんだな。
絆があったんだな。ってほろりとしちゃいました。

ホームセンターでのバトルはほんとにあの手この手で銃に立ち向かうマッコールがなんかもう凄い。
ああああ商品が!!って思ったけど、逆にあそこまで壊した方が保険出るよね!?
あれ、でもアメリカにそういう保険あったっけ!?とかそんなこんな←

娼婦のクロエはほとんどもう出てこないんですけど、逆にそれがとてもよかった。
下手に出てきて人質にとられて〜とかだと萎えてたかも。
彼女を追わないマッコールの姿勢とかも、そういう所はなんかリアルだったなぁ。
若かりし日のマッコールとあの友人たちのCIA時代なんかも見て見たいかもしれないwww

そして「あーあ、ロシアンボスとの戦いはなんか"つづく"みたいに曖昧に終わるのかー」なんて思ってたらんなこたぁない!
ちゃんとボスまで始末するマッコール……素晴らしいよマッコール……
まさかそこまでやってくれるとは思わなかったので「ううぉおぉぉおすっきりぃいいぃい!!」ってなりました。
ちゃんとフォローするようにアリーナのその後とか、平和に暮らすマッコールとか、そこまでフォローしてくれたのが個人的に凄く凄くよかったです。
最近の映画ってボス倒したらそこでオワリ〜、っていうのが多いけど、その後までやってくれるのが好きなんだよなぁ!
下手したらこれもアリーナ助けるために死ぬメリーバッドかも?って思ってただけに凄くさっぱりすっきりな終わり方でした!
いやーラストがとてもよかった!
posted by カル at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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