2014年10月17日

パニッシャー

とても久し振りに映画を観れました。
まぁその間にロストエイジを4回観に行ったりはしましたけど、色々仕事とかで忙しくて全然観れなかったので久々の映画です。
パニッシャー、DVDのCMで観て気になってたのでタイトル借り。

【ストーリー】
70年代に人気を博したアメリカンコミックスをトム・ジェーンとジョン・トラボルタの-共演で映画化したサスペンスアクション。愛する家族を殺された元FBI潜入捜査官が、-自らの手で悪を裁く闇の私刑執行人"パニッシャー"へと生まれ変-わる。

私これ前情報一切なしで観たんですけど、これもマーベルだったんですねぇ。
なんかマーベルっぽい作りだなーと思ったらそのまんま。しかもヒーローものだったのか。へぇ、みたいな。
ストーリーは本当にそのまま、家族を殺された主人公が復讐をする話。ただそれだけ。

FBI捜査官だった主人公・キャッスルが不測の事態で死なせてしまった武器密輸の売人の一人が偉い人の息子で、その偉い人に家族を全員殺され、制裁をする。
英語も簡単なのでうっかり字幕表示させずに見てもサクサクわかるくらいの映画でした。

具体的に書く事が特にないくらいの一本道なストーリーなんですけど、途中でキャッスルが身を寄せる事になるアパルタメントの住人たちが兎に角魅力的。
「知っていたら途中で話していた。つまり、知らないんだ」
的な事を言われるほどに義を通して居場所を黙りぬくデイブが特によかったです。
最初「なんだこのヤク中は」と思ったらほんとにもう……デイブ(涙)
3人の関係も絶妙で、そこにキャッスルが入ってさらに絶妙、という。
あのままあそこに留まってくれたらよかったのになー、と思いつつ、一所に留まらないのがヒーローの掟(?)。

途中、ラスボスの親友と奥さんへの復讐をどうするのかなーと思ったら見事な復讐の仕方で「おぉっ」となります。
何で奥さんの電話で電話してんだろ?って思ったらこのためか!みたいな。いい複線でした。
あの後ミッキーどうするんだろうな……いい味出してたキャラなだけに勿体無い。いっそ相棒にしちゃえばよかったのに。


とにかく一本気なパニッシャー。
退屈しのぎにはいい映画です。
終始画面が暗いので、明度を調節してどうぞ。
posted by カル at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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