2014年07月01日

ゼロ・グラビティ

PCが壊れてから久々になる映画鑑賞。
「2つのゼロが今熱い!」とかで話題になっていたゼロ・グラビティ。
正直、酸素が薄い系の映画(水中含む)が物凄く苦手なのでやめとこうと思ったんだけど、母がDVD借りてきててそれなら……って事で見て見ました。

【ストーリー】
医療技師のライアン・ストーン博士は、スペースミッションへの参加中にロシアの衛星の爆発事故と、それに伴う各国衛星の破壊事故に遭遇する。
爆発事故によって発生したスペース・デブリによって搭乗していた宇宙船は大破。
マットとライアンの二人のみが生存し、二人は何とか近くの中国国籍の衛星への退避を行う事を決定する。
そして宇宙空間を移動し始めた二人だが、そこで再びスペース・デブリが襲い掛かる……

はっきり言って、「酸素なくて苦しい系」映画が苦手な人には絶対にオススメ出来ません。
見てて序盤が物凄く苦しかった。オォウ……ってなるくらいには怖かった。
どんどん襲い掛かるピンチを見てて「宇宙って怖い!」ってなるくらいには恐怖心を抱くレベル。
元病院勤務なのでホラーやグロ、スカトロなんかにも全然耐性があって余裕ぶっこくレベルで気にしないのに、これは物凄く怖かった。
それだけに、3Dで観たらよりこの映画のメインであるスリルを体感できたんじゃないかなーというくらい素晴らしい精度の作品。

とにかく映像が素晴らしい。無重力の表現や宇宙空間の恐ろしさを本当に怖いくらいに表現している。
短いだけに詳細を言うと全部がネタバレになるので言えないけど、窓や何かから見える地球の美しさは圧巻。
映画館で3Dで是非観るべき、とそれだけで言えるくらい。
本当に短い映画なので、観れる人は観ても損はない作品かなと思います。

投稿した後でこのCM見たけど、娘元々死んでるからちょっと違うんじゃないかなこのCM……w



最後はライアン一人になってしまうもののちゃんと生還します。
途中のマットの登場には一瞬嬉しくなったものの、その後幻覚だと分かると意気消沈……
マットが生存しててくれたらもっと嬉しかったな、って本当に思いますね……
デブリにぶつかって、とかだったら諦められるのに、あんな終わりは諦められないよ……

だからもういっそ、「マットはどうやって生還したか?」っていう続編を出してくれてもいいと思うんです!
思うんです!!
そしたら映画館に観に行きますわ←
そのためにライアンが帰国するまでを映さなかったんだなって納得も出来るし←
タグ:SF 映画感想
posted by カル at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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