2015年03月10日

チェンジリング

死霊館の情報収集中に偶然に見かけて面白そうなので借りてきました。
実際に起きた事件【ゴードン・ノースコット事件】を題材にしたお話です。

【ストーリー】
1928年のロサンゼルス。 シングルマザーで、電話会社に勤務するクリスティンの息子、ウォルターが姿を消す。クリスティンは警察に捜査を依頼し、その5ヵ月後、警察からウォルター を保護したと朗報が入った。喜ぶクリスティンだったが、再会した息子は全くの別人だった。警察にそのことを主張すると、彼女は「精神異常者」として精神病 院に収容されてしまう。
(Wikipediaより)


もうなんというか、とにかく切なさがある作品。
実際の事件という事で結末は分かってしまっているんですが、それでも願わずにはいられませんでした。
※死刑等の描写があるのでご注意ください。


☆☆☆☆★


ネタバレありにつきご注意
posted by カル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画