2014年05月17日

THE LAST MESSAGE 海猿

劇場版海猿シリーズ三作目。
これがラストかと思ったらもう一作あるとかでタイトル詐欺かよくっそぅ(笑)

過去感想:LIMIT OF LOVE 海猿

【ストーリー】
国家規模の重要プロジェクトとして福岡沖で稼働する巨大天然ガスプラント施設"レガリア"で火災事故が発生。
折しも大型台風が接近し、緊張が高まって-いた。
その現場へ、仙崎大輔、バディの吉岡哲也ら海上保安庁救難隊がレガリアの設計主-任・桜木と共に駆けつけ、すぐさま救出作業を開始したが、突然爆発が起こり、大輔たち-はレガリア内に取り残され、逃げ場を失ってしまう・・・。


どう短くストーリーをまとめればいいんだこれは、という事で前回と同じようにようつべの公式プレビューから抜粋。
面白かったですよ普通に。
りみっとおぶらぶとは違って最初は要救助者全員が険悪だったり、各国政府という柵があるせいで中々いろんなものが進まなかったり、服部が相当なチキンで役に立たなかったり。
それでいて徐々にみんながデレて仲良くなっていく光景が観てて微笑ましかったです。
ただ、最後の最後での沈没したレガリアからの救助シーンで要救助者3名の
「アイツ等……」
「みんな……」
「繋がってる……!」

にはちょっと流石に笑ってしまった。くっせーっていうか、ここ要らなかったんじゃないのかと。
黙ってみてればよかったんじゃないのかと(笑)

服部の覚醒はちょっと遅かったけど、逆に言えばそれが妙なリアリティでよかったなーと。
吉岡は案外最初から役に立つやつだったので、役立たずの部下がいるっていうのは中々にいい感じで。
でも、なんつーか、最後の救助シーンにやっぱり突っ込みたいんだけど、何で仙崎は
トントン トントントントントン トントン の生存者ありの打ちをしねーのかと。しとけよと。
音が浸透しやすい状況なんだから、252打ってたらもうちょっと救助は早かったと思うよ!!
あと、ラストシーンはなんか第一作目のラスト救助シーン(研修生全員で仙崎を迎えに行って一緒に浮上)を彷彿とさせて、やっぱりこれ最終作品として作られてたんじゃないのかな?って思いましたな。
仙崎と服部が上を見上げて、みんながライトちらつかせつつやってくるシーンな。
ぶれいぶはーつはまだ観てないけど、これでこの作品以上のラストじゃなかったら怒るぞと(笑)
トレーラーにも大々的に「最終作」って出てるし(笑)

どうでもいいけど服部可愛かったです(笑)
観てて微笑ましい凄くいいキャラでした。
あとね、要救助者三名もとってもいいキャラだった。
毎度の事だけど、海猿の要救助者はみんないいキャラだなー。
仙崎の吉岡への「お前は意外と癒し系だよ」っていうコメントに納得したりとかな(笑)

あと赤ちゃん。
1000g以下の超未熟児で生まれて10ヶ月にして6ヶ月くらいの大きさ、って言ってたけどそれにしては大きかったような気がするんだけど、あんなもんなのかな?
頭の大きさのせいなのかなー。
いや、可愛かったんだけど(笑)

ラストシーンよかったなー。
仙崎一家がTVに映ってて心代わりするあの……ほら、なんか偉そうな人(名前が分からない)
なんだよお前ツンデレかよと。
海猿にはツンデレが多すぎる。好き。

posted by カル at 05:36| Comment(0) | 映画