2014年05月12日

LIMIT OF LOVE 海猿

一作目は随分前に観ていてそういえば続き観てねぇや、とレンタル。
観てたね、これね。地上波で←

【ストーリー】
潜水士として大きく成長した仙崎大輔。恋人・環菜との将来に-悩みながらも現在は鹿児島・第十管区で吉岡哲也とともに汗を流していた。-
そんな中、鹿児島沖3キロで乗員・乗客620名を乗せた大型フェリー船が座礁!
沈没ま-での残された時間はあと4時間。さらに船内は195台の車両が積載され、引火すれば大-爆発の恐れが・・・。
刻々と迫るタイムリミットの中、バディの吉岡とともに救難活動を-する大輔は、偶然にも船に乗り合わせた環菜を発見する・・・。

なんか面倒になってPV映像の説明文から抜粋(下の動画)
役者名だけ削ってあります。
 
内容としてはThe・海猿。
この作品で路線が確定した感じなのかな?続き観てないけどPV見る限りはそんな感じ。
海猿ってとにかくフラグ乱立映画だなとじっとり思いますw
 
個人的にこういうタイプの映画は大好きなんですけども、グロもスプラッタもシモも大丈夫な自分が唯一苦手なのが「呼吸困難」。
しかも水中の呼吸困難なんかは大の苦手なんですね。何故か。
でも観ちゃう。何でだろうね!
今回は前作に比べてそういう「水中であばばばば」ってなるシーンはほぼ無かったので比較的安心して見れました。
吉岡が取り残されるシーンはあばばばだけど、最後のほうでもなんかそういう感じではなかったので。
一作目はラストがあれだけどあそこよりも訓練の最中の方が正視できなかったなぁ。
 
それはともかく、非常に面白う御座いました。
要救助者の2人のキャラもとってもよくて、エビハラ氏がどんどんデレてくるのにニヤニヤしてたり。
妊婦さんはあの後子供に大輔ってつけたのかな。
吉岡哀れ(笑)
 
船舶事故において案外船内の空気のある部屋で助かる、という事例は実際にあるんで、突拍子も無い作品、というわけでもないし、実にいいバランスの作品だなぁと毎度思うわけです。
それだけに、原作の方との軋轢が惜しかったなって思いますけどね。
 
posted by カル at 01:45| Comment(0) | 映画