2014年05月26日

X-MEN:ファーストジェネレーション

地上波でやってたので録画して観ました。
正直乗り気じゃなかったんだけど姉の大プッシュを受けて……まぁ、フューチャー&パストやるんでいいチャンスかなと思ったんですけど、やっぱりどうにも自分にはX-MENは合わないなぁと再確認するだけでしたなぁ。

【ストーリー】
すべてはここから始まった――知られざる起源を明かす"X-MEN;シリーズ最新作!

X-MEN史上最高傑作のVFXアクションと衝撃のストーリーで見どころ満載!

 
やる気ないストーリーですけども、簡単に言えばX-MENの前日譚です。
何故プロフェッサーXとマグニートーが対立するようになったのかとか、マグニートーが何故そういう思想を持つようになったのかとか、そういう部分が語られます。
ので、ぶっちゃけた話本編見てないと面白くないんじゃないかなこれ、って思いました。
 
自分はX-MEN2まで観て投げた人なんですけど、そういう半端な知識だと「ふーん」で終わるから勿体無いなぁと。
自分でも何処が合わないんだか分からないんだけど、なーんか合わないX-MEN。
多分個人的にウルヴァリンがあまり魅力的に感じないというのと、各キャラの行動理念がいまいち理解出来ないというのと、ぶっちゃけマグニートーのがかっこいいわ!と思っているのが原因かなと思ってますが←
ので、2は結構楽しんで観たんですけど、続きを見ようかな、という気分にはならなかったですね。
同じ系統の作品だったらファンタスティック・フォーが断然好きです。
この辺は好みだと思うんですけどね。
あ、でもF4とスパイダーマンどっちか選べって言われたらスパイダーマンです。
 
自分がX-MENが合わないなと思う理由と、あとはこの作品も「ふーん」で終わった理由として、悪役とガンガン戦って倒す!という一種のカタルシスを感じないから、というのがデカイんだろうなぁと思ってます。
このFCでもラストの決戦とかは凄く呆気ないし、「え?これで終わるのぉ?」という終わり方。
あんだけ猛威を振るっていた悪役がこれで終わりか……というのと、「えぇ?」という終わり方のせいでスカッとしないんだろうなと。
マーベル作品は基本的にヴィランとのバトルでスカッ!というのがメインなものの、X-MENに関しては一応マグニートーというヴィランは居るものの、彼とガチバトルして倒してすっきり!というのではなくて、ミュータントと人間の立ち位置の問題というか、マグニートーも本当の意味では悪ではないので、とかそういう……上手く言えないんだけども。
結局FCのラストバトルでもチャールズはなんでラスボスを倒すのを止めようとしたのかとか、イマイチよく分からなかったーなー……あとエンジェルは何で裏切ったんですかね。命惜しさなんですかね。わかんない。
 
姉が言うには大幅にカットされてた、って事で理解出来ない部分があったのかもしれないけど、いまだに何でチャールズとエリックが仲たがいしたのかよくわかりません。
プロフェッサーXとマグニートーならば理解出来るんだけど、出発点よくわからん。
因みに上記の通りあまりウルヴァリンに魅力を感じない方なのでウルヴァリン系は観てないんですけど、SAMURAI?だっけか、あれはなんか凄い酷評されてて逆に見たくなりました←
 


うん……これ、フューチャー&パスト誘われてるけど今から不安になってきた。
大人しくノア行くのが無難なのかもしれない……
posted by カル at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2014年05月20日

アイアンマン3

本日、いつもDVDを見ている専用パソコンが死にました(吐血)
ロボコップ2を全部見れないままにレンタル終了(血涙)
さらに利き腕を捻挫しました(血涙)
ふんだりけったり……

【ストーリー】
アベンジャーズでの戦いがトラウマとなり、PTSDを発症してしまったトニーは、日夜アイアンマンスーツを作り続けていた。
ペッパーにスターク社を任せ外界から遮断された生活を送っていたトニーは、"マンダリン"と名乗るテロリスト集団の存在を知らされる。
トニーを標的にしてくるマンダリンの手によって自宅を破壊され、遠くローズヒルまで飛んでしまったトニー。
テロリスト集団と過去の因縁が今、トニーの背に迫ろうとしていた。


劇場まで観に行く予定だったのに何で行けなかったんだかよく覚えていない(首傾げ)
アベンジャーズの中では一番好きなアイアンマン。
トニーの設定がスパロボZ2のアクシオンJrとそっくりだったので、彼はトニーのオマージュだったのかな、と言い続けて早2年(笑)
今回は色々と酷いことになるよ、と聞いていたのでビクビクしていたんですが、ポッツとの絆が相変わらずで安心しました。
トニポツ大好きなんだけどポッツは違う人と結婚するんですよね知ってる……

ストーリー的には、アベンジャーズでの戦闘がトラウマになりパニック障害を負って引きこもっているトニーが立ち直るまで、というか。
余程怖かったんだろうなぁ、となんだか胸が痛くなるような姿で本当……
そりゃあまぁ、元々人間じゃないソーとか、人外を相手に戦った経験のあるキャップとか、本人が怪物くんなブルースとかと比べると、そりゃあ人間相手しか戦ってこなかったトニーはナイーブですよね、というか……
ナターシャはなんかそういうトラウマとかが起きるようには見えないんですよね。
いや、ウィンターソルジャーでは適度に弱々しい姿を見せていたけど、ホークアイが居れば大丈夫というか。
あの宇宙船団を見たのもトニーだけだし、でもトニーは人に弱音を言わないタイプだから相当苦しかったんじゃないかなぁ。
それでもジャービスに「一人にするな」って言ってしまうのは、どんなことがあってもジャービスは自分を裏切らないという確信があるからで、機械としかそういう関係性を作れてこなかったトニーと父親との違いを見て見ると、父親もうちょっと人間関係の構築の仕方を教えておいてあげてもよかったんじゃないかなとか!!
父親の方が少なくとももうちょっととっつきやすいよね……(笑)

でもローズ大佐の存在はやっぱりトニーの救いでもあるよなぁ、と今回再確認しましたね。
彼は彼で2で色々あったけど、あぁやって拳で語った経験があるからこその絆というかね。
いい友人関係ですわ。

今回はスーツでの戦闘が少なめで、イジェクト→リターンを繰り返し……ってカセットロンかっつー話で←
あぁいう戦い方をあの年齢で出来るトニーはやっぱ凄いや!みたいな。
一番胸熱だったのはやはりエアフォース・ワンから落下する乗組員を助けるシーン。
あそこはもう本当、乗組員たちの頑張りとかスピード感も相俟って本当に凄いシーンだったなぁと。
あぁ、アイアンマンパーティに関してはまぁ、特にコメントはしないでおきます(笑)
あそこのシーンはついつい笑ったけど壮観でしたな実に。いいシーンであった。

でもやっぱり、不思議なのはこういうアベンジャーズの個別作品を見た後ってまたアベンジャーズ見たくなるんですよね。
不思議!!
皆で一緒に戦ってるのがやっぱりいいなぁ。
最後トニーは胸のアレを外しちゃったわけだけど、そうなるとアイアンマンはどうなるんだろう?
私はアイアンマン、って言ってたしまだアベンジャーズ2もあるから大丈夫だとは思うけど……はて。
ともあれ、アベンジャーズ2楽しみっ!

posted by カル at 06:15| Comment(0) | 映画

2014年05月19日

スパイダーマン3

こ、この映画……自己中しかいねぇ!!(驚愕)
そしてMJのビッチぶりを甘く見ていた!!!(戦慄)

過去感想:スパイダーマン スパイダーマン2

【ストーリー】
スパイダーマンとしての活動を認められ、名実共にヒーローとなったピーター。
MJとの交際も順調に進んでいたある日、ピーターは謎の生物の寄生した黒いスパイダーマンスーツを入手する。
そのスーツはピーターの力を増幅し圧倒的なパワーをもたらしたが、同時に攻撃的な面も増幅させていた。
スーツの力に苦しみ、抜け出そうとするピーター。
ピーターの下から抜け出した謎の黒い生命体は、宿主を変えてスパイダーマンに襲い掛かる。


毎度毎度、スパイダーマンてストーリーが書き難い←
それにしても本当……ピーターはMJのどこがよくて、MJはピーターのどこがいいんだろうか……(真顔)
ピーターはまぁ今回はベノムさんのせいで攻撃的になっちゃって色々してたけど、MJは素でこれなのか、と思うと友達には絶対なりたくないなぁって思うわけで……
まさかあそこでハリーと浮気するとは思わなかったよ!?
ピーターもあそこでグウェンとキスしちゃうのもどうかと思ったけどさぁ……
グウェン凄くいい子なんで巻き込まないでいただけます?!
今回のMJとの痴話喧嘩は、あれですね。
調子に乗っちゃったピーターと、丁度どん底のMJの擦れ違いって事ですね。
なんつーか……うん……壮大な痴話喧嘩。
何でこの三部作がアメイジングよりも評価いいのかがわかんない……心底に。

それにしても、記憶を失ったハリーと一緒に居る時のピーターはとっても楽しそうで、なんだか胸がきゅっとなりました。
グリゴブ事件がなければずっとこんな風に仲良しのままだったのかなぁ、って思うと、ハリーとの関係性的にはこっちのスパイダーマンの方が仲良くて、なんかもう、辛くなった……
途中でハリーも「何て勝手なヤツだ」って思ったけどこう……ずっとあぁいう関係のままで居てほしかった。
最後の共闘が凄い胸熱で、一緒に戦ってる時のコンビネーションのよさが彼等の中のよさを物語っているみたいで、あぁなんでこんな風になれなかったんだろうかと、凄く悲しい戦闘でした。
結末は知ってたからショックではなかったけど、やっぱり悲しかったなぁ……

MJはまぁ……浮気は予想してたからもういいです。
ピーターは大人しくアパートの娘さんとくっ付くべきだったのではなかろうか。
アパートと言えば、大家さんが実は凄くいい人でなんだか微笑ましくなってしまった。
「彼はいいやつだ。何かあったんだろ」
なんて、あんな風に言われても受け止めてくれる大らかさがあったとは思わなくって、なんだかそこが救いになったような心地に。
編集長も間違ったらちゃんと謝罪記事を出す一本筋が通った男でしたね。
でもあれ、何でスパイダーマンをあそこまで嫌うのかっていう背景情報が分からないと本当に変に嫌なやつのままなのでは……(笑)



それにしても、諸々の事情があって続編製作が中止になったって話だったけど、サンドマンのこととか半端に終わっちゃった感じだなぁ。
でもまぁ、おじさんを殺した犯人の事とか、ハリーとの事とか、一応一区切りだったのかな……
アメイジングの今後に期待です。
今度また観て来よう。少しでも興行収入に貢献って事で。
posted by カル at 03:31| Comment(0) | 映画

2014年05月18日

スパイダーマン2

MJのビッチぶりを甘く見てた(震え)
グウェンっていい子だったんだなって……(真顔)

過去感想:スパイダーマン

【ストーリー】
スパイダーマンとしての力を手に入れたピーター・パーカーは、ヒーローとして町の治安を守るための活動を続けていた。
ピーター・パーカーとしての生活とヒーローとしての使命の狭間で悩むピーター。
誰に認められるでもなくただ苦しいばかりの日々に倦んだピーターは、スパイダーマン廃業を決断する。
だが、スパイダーマンが父を殺したと勘違いし憎み捜し求めるハリーと、ピーターを見限り結婚を決断したMJ。
上手く行かない日常に、ピーターは悩みを深めていく。

あ、正体見せてもいいんだ!!!!(驚愕)
電車のシーンは「うぉぉおぉぉお」ってなったものの「ピーター顔!顔!!」ともなったよね!!(笑)
でもその後の、みんなで正体を隠そうとするシーンに感動。
うぉぉぉおヒーローの醍醐味ですよね!!よかったねピーター!!みたいな。
そこまでが地獄みたいだっただけに、電車のみんなの心があったかいよね……
みんなが守ろうとしてくれたのが嬉しいよね…よかったね……
必ず味方は居るんだと思えただけでピーターは頑張れたんじゃないかなぁ。

まぁMJはビッチでしたけど(安らかな笑顔で)

それにしても今回はマスク外しすぎですよね。
なんというかもう本当、要領悪いのもあるんだろうけどピーター不憫過ぎたよね、これ。
1時間なんか凄い観てて可哀相だったわ……
これは、アメイジングでの不在期間5ヶ月とイコールなのかしら?
じゃあアメイジングではもう行方不明にはならないって事なのかなぁ。
どうでもいい話だけど←

スパイダーマンの知識はUSJと映画だけしかないという体たらくだけど、Dr.オクトパスってもっと悪い人だと思ってました。
いやまぁ、原作の方ではちゃんと悪いんだと思うんだけどなんというか、ラストシーンがとってもよかった。
奥さんが本当に心の支えだったんだろうなぁ……なんか悲しいなぁ……
もっとこうバリバリに戦って倒すのかと思ってたんだけども。
というか寧ろ、スパイダーマンの悪役たちって根っからの悪ではないから倒した後も切なさがあってどうにも。
MJとピーターはもうちょっと彼の死に様を見守ってあげてもよかったと思うんだ!!!(涙目)

つぅか、酒に酔って公衆の面前でぶん殴っておいて「彼は親友だ」じゃねぇよハリー。
その後スパイダーマンの正体を知ってから「復讐は出来ない」とか何か言っているし……
結局彼は何がしたいのよ??情緒不安定すぎる。
MJを奪い←お前が先にな
父の愛を奪い←ただの嫉妬
ってなんかもう、可哀相なんだけどちょっと滑稽なハリーくん……次はホバーかな。

それにしても、アメイジングでもしみじみ思ってたんだけど、ヒーローってどうやって生計を立てていくべきなんだろうか(真顔)
ハルクは元々医者?で、アイアンマンは大企業の社長で、キャップはそもそもアベンジャーズで心配ないし。
そう考えると純ヒーローのスパイダーマンは大変だろうなぁ。

っつぅか本当MJがビッチでこう……ラストの結婚式大脱走を見て苦笑してしまったわ……
大尉可哀相過ぎるやろうが!!!
これを先に観てた姉が「今後はMJがヒロインなのかなぁ……」って難色を示していた理由がよくわかった……
絶対この女、ピーターがヒーロー活動で忙しくなったら文句言うよ!!浮気するよ!!って思うもの……


そして動画がアメイジングしか引っ掛からなかったんでこんかいはクリップなしで。
posted by カル at 04:43| Comment(0) | 映画

2014年05月17日

THE LAST MESSAGE 海猿

劇場版海猿シリーズ三作目。
これがラストかと思ったらもう一作あるとかでタイトル詐欺かよくっそぅ(笑)

過去感想:LIMIT OF LOVE 海猿

【ストーリー】
国家規模の重要プロジェクトとして福岡沖で稼働する巨大天然ガスプラント施設"レガリア"で火災事故が発生。
折しも大型台風が接近し、緊張が高まって-いた。
その現場へ、仙崎大輔、バディの吉岡哲也ら海上保安庁救難隊がレガリアの設計主-任・桜木と共に駆けつけ、すぐさま救出作業を開始したが、突然爆発が起こり、大輔たち-はレガリア内に取り残され、逃げ場を失ってしまう・・・。


どう短くストーリーをまとめればいいんだこれは、という事で前回と同じようにようつべの公式プレビューから抜粋。
面白かったですよ普通に。
りみっとおぶらぶとは違って最初は要救助者全員が険悪だったり、各国政府という柵があるせいで中々いろんなものが進まなかったり、服部が相当なチキンで役に立たなかったり。
それでいて徐々にみんながデレて仲良くなっていく光景が観てて微笑ましかったです。
ただ、最後の最後での沈没したレガリアからの救助シーンで要救助者3名の
「アイツ等……」
「みんな……」
「繋がってる……!」

にはちょっと流石に笑ってしまった。くっせーっていうか、ここ要らなかったんじゃないのかと。
黙ってみてればよかったんじゃないのかと(笑)

服部の覚醒はちょっと遅かったけど、逆に言えばそれが妙なリアリティでよかったなーと。
吉岡は案外最初から役に立つやつだったので、役立たずの部下がいるっていうのは中々にいい感じで。
でも、なんつーか、最後の救助シーンにやっぱり突っ込みたいんだけど、何で仙崎は
トントン トントントントントン トントン の生存者ありの打ちをしねーのかと。しとけよと。
音が浸透しやすい状況なんだから、252打ってたらもうちょっと救助は早かったと思うよ!!
あと、ラストシーンはなんか第一作目のラスト救助シーン(研修生全員で仙崎を迎えに行って一緒に浮上)を彷彿とさせて、やっぱりこれ最終作品として作られてたんじゃないのかな?って思いましたな。
仙崎と服部が上を見上げて、みんながライトちらつかせつつやってくるシーンな。
ぶれいぶはーつはまだ観てないけど、これでこの作品以上のラストじゃなかったら怒るぞと(笑)
トレーラーにも大々的に「最終作」って出てるし(笑)

どうでもいいけど服部可愛かったです(笑)
観てて微笑ましい凄くいいキャラでした。
あとね、要救助者三名もとってもいいキャラだった。
毎度の事だけど、海猿の要救助者はみんないいキャラだなー。
仙崎の吉岡への「お前は意外と癒し系だよ」っていうコメントに納得したりとかな(笑)

あと赤ちゃん。
1000g以下の超未熟児で生まれて10ヶ月にして6ヶ月くらいの大きさ、って言ってたけどそれにしては大きかったような気がするんだけど、あんなもんなのかな?
頭の大きさのせいなのかなー。
いや、可愛かったんだけど(笑)

ラストシーンよかったなー。
仙崎一家がTVに映ってて心代わりするあの……ほら、なんか偉そうな人(名前が分からない)
なんだよお前ツンデレかよと。
海猿にはツンデレが多すぎる。好き。

posted by カル at 05:36| Comment(0) | 映画

2014年05月16日

ロストエイジ最新トレーラー

最新トレーラー解禁!!!



か、かっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!
最後の方のグリムロックに乗って剣を振るうオプティマスのかっこよさったら!!
グリムロック……かっこよくなったね……
そうか、流石にホイルジャックが作ったわけではないのか(そりゃそうだ)
うんもう期待大過ぎてたまらんわロストエイジ!!

ディセップが滅んでしまっているので「うぬぬ……」と思ってたけどグリムロックに乗ってるオプティマスで全部吹っ飛んでしまった……
ガルバトロン様がいらっしゃるようなのでディセップ完全崩壊ではないものの、三参謀が死んでるとなると流石に今後ディセップは出てこないよなぁ……でもそうなると新たなる三部作の敵ってどうなるんだろう??
基本的にTFはメガトロン→ガルバトロン→ユニクロン、が定番だけど、ユニクロンとのバトルとなるとセイバートロンに戻らないわけにはいかないだろうし、ユニクロンとのバトルのときには大体どのシリーズでもメガトロン様との共闘になっているのよね。
メガトロン様復活フラグ、ある?
ないか……

個人的にディセップがとっても好きなのでその辺はちょっと残念。
でもこのトレーラー見たら吹っ飛ぶよねぇえかっこいい……ケイドもなんか凄いレノックスを髣髴とさせるバトリっぷりだし、今回もまた人間が強いわけだな!楽しみだ!

実はまだムビチケ買ってないので急いで通販してこようと思います。
フヒヒ
タグ:TF
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エクスペンダブルズ2

ヤンが来るぞー!
ヤンが来るぞー!!
オォゥ…アイルビーバァック……

過去感想:エクスペンダブルズ

【ストーリー】
若手スナイパー・ビリーを新たな仲間に加えて活動するエクスペンダブルズ。
一仕事終えて戻ったバーニーを待っていたのは、以前仕事を請け負ったチャーチだった。
前回の仕事が不十分だった見返りに新たな仕事を請け負う事になったバーニーたちは、CIAの工作員・マギーと共に航空機墜落現場での秘密物資回収の任務につく。


シュワちゃん今回もカメオ出演なのかなー、と思ったら山ほどアイルビーバックしてきてつい声を出して笑ってしまった2。
前回にも増してパロディネタが多く、中でもやっぱり「アイルビーバック」が秀逸ww
鉱山で「こ、これは!!ヤンか!ヤンが戻ってくるのか!!」とわくわくしながら待ってたらまさかのアイルビーバック。
その後の空港でのチャーチとの
「弾切れだ。すぐ戻る(アイルビーバック)」
「戻りすぎだ。オレに戻らせろ」
のやり取りに大笑い。そんなシーンじゃないのにww

それにしても本当にこの作品はキャストが豪華だな!!
スタローンとシュワちゃんとブルース・ウィリス、さらにチャック・ノリスに今回の敵はヴァンダムだと?
制作費用は一体どのくらいかけているんだかまったく……
でもヒロインはアジア系でした、と(苦々しく)
何という地味な……完全に鉱山近くの町の女性たちに負けてたし。
あそこの奥さんたち美人さんだったなー……凄く可愛かった……おばあさんに到っても美人とか凄い。マジで。
そして今回重要なはずのビリーの恋人・ソフィア……あんま可愛くなかったな(禁句)

ストーリーは毎度の事ながら単純明快。
みんなで悪の組織から秘密物資の中身を取り返すだけ。
だけなんだけど、バンバン殺すしキャストが派手だしでとにかく見ごたえがある。
何も考えずに見るには最適な痛快なアクション映画の決定版、という感じ。
ギャグテイストも健在だし、個人的にはやはり1よりもこちらの方が好き。
敵地潜入が多いので、敵をなぎ倒している姿を見て「かっこいいいぃぃい!」となる事間違いなし。
空港での銃撃戦は特にかっこいい。

posted by カル at 03:09| Comment(0) | 映画

2014年05月15日

スパイダーマン

アメイジングじゃない方のスパイダーマン。
アメイジング2のトレーラー探しているときに評判がよかったので観て見ました。

【ストーリー】
冴えない高校生ピーターは、学校の課外授業で訪れた科学博物館で新種の蜘蛛に噛まれてしまう。
その日から彼は超人的な運動神経を手に入れ、手首の裏側から蜘蛛の糸が出るという能力を持つようになる。
自分の力をどう使うべきか、愛する人と自分の間で揺れていたピーターは、育ての親である叔父の死を切っ掛けに力を使ってヒーローとして人知れず活動するようになる。


アメイジングとはまるで違う、とは聞いていたのだけれど本当にまるで違ってびっくり。
ストーリーとしてはなんか飛び飛びというか、2時間の間に
覚醒→ヒーロー活動→MJとの恋愛→ハリーとの関係→グリーンゴブリンとの戦い
をぎゅーぎゅーに詰め込んだので無理が生じている感じ。
何とか丸く収めているようでいてMJがただのビッチだったり叔父さんとの関係が希薄というか、その死に際しても「ふーん」というか……
アメイジングはグウェンとの恋愛と家族関係を軸に絞っていたので、未熟な少年ピーターがヒーローとして覚醒するまで、という感じでじっくり行ってたんだなぁ、という感じ。
なるほどなぁ、というか。

素直な感想で言えばやはりアメイジングの圧勝。
MJとグウェンの差も大きかったかな。
でもこれはこれで面白い。
最初のスパイダーマンの格好には「だっせええええええええ!!」と両手で顔を覆ってしまったけど、これはこれで好きかも。
メイおばさん可愛かったなぁ。
でもアメイジングに比べると相当老齢ね(笑)

本当に相当違ったんで、スパイダーマン→アメイジング・スパイダーマンと見ている人には展開が遅く感じるかも。
逆に私のようにアメイジング→スパイダーマンとなっている人にはMJのビッチさとハリーが凄く気になるかも。
でもやっぱりどっちも面白いんだよ!スパイダーマンのアクションのシーンも好きだし、火災現場から赤ちゃん助けるシーンはやっぱりヒーローっぽくてとても好き。
あそこ、アメイジングではカットだったなぁ。惜しいなぁ。

とりあえずハリーがスパイダーマンを憎み戦うようになる理由はこちらの方がとてもしっくりと来ましたな。
アメイジングのハリーの方が圧倒的に可愛いんだけど、アメイジングのほうではまぁ命が掛かっているからかもしれないけど相当勝手というか、なんかちょっとこれどうよー?っていう部分が目立ってたんだけども。
そういえばアメイジングのほうはキャストロールでハリーの所にグリーンゴブリンって書いてあったなーって思ってて、でも多分こっちのスパイダーマンではホバーゴブリンのほうになるんだと思うんだけど、アメイジングではその辺の名前はどうするのだろうかとちょっと気になったり。(←ハリーについてのネタバレ反転)

不思議と、スパイダーマンを見たらアメイジングの2を観たくなりました。
今度は3Dでもう一回見てこようかなー、みたいなー。
とにかくスパイダーマンは絶対3Dで観るべき。

posted by カル at 05:12| Comment(0) | 映画

2014年05月14日

アメイジング・スパイダーマン2

観てきました。
とりあえずは折り畳みなのでトレーラーをぽちっ



過去感想:アメイジング・スパイダーマン

【ストーリー】
恋人・グウェンの父をむざむざ殺してしまった事を心の傷として残すピーター。
時折幻覚として見るその姿と彼の約束が、グウェンとの関係の大きな障害となりつつあった。
そんなある日、オズコープ社の会長が死去。その息子でありピーターの幼馴染みであるハリーが会長へと就任するも、彼はオズボーン家の呪いとも言うべき病に冒され、その病を克服するためにスパイダーマンの血を求めていた。
一方グウェンはオクスフォードへの留学という切符を手に入れる。
自分をとりまく様々な環境に、ピーターはひとつの結論を出そうとする……


トレーラーを見ていると凄く沢山の敵と戦うかのように見えるけど、実際のメイン的はエレクトロ(雷のやつ)だけ。
グリーンゴブリンとライノはオマケみたいなもんです。
ネタバレ注意
posted by カル at 01:15| Comment(0) | 映画

第9地区

予想とはまるで真逆のストーリー。

【ストーリー】
ある日突然、ヨハネスブルグ上空に巨大な未確認飛行物体が出現した。
人間たちがその外郭を破壊し中に潜入すると、栄養失調により弱りきったエイリアンたちが多数生存しており、政府は彼等を宇宙船の真下の仮説キャンプへと保護することを決定する。
それから20年……エイリアンの襲来に付随して発生する多数の犯罪を解決するため、武器開発を行っている民間組織MNUへ委託してエイリアンたちの居住区をヨハネスブルグから200キロ離れたキャンプへ移動する事を決定する。
その作戦の指揮に選ばれたヴィカスは、その後待ち受けている運命も知らずに取材カメラに笑顔を向けていた……


おんもしろかったですよ!!えぇ!!
予想を裏切るストーリーで、最後も予想を裏切られて、もう一言では語りつくせない作品。
普通に人間が肉片に変わったりするのでグロ耐性の無い人には無理かもしれないけど、大丈夫な人は見て損ないかも。

普通にSFでエイリアンとの戦い、というと、人間VSエイリアン、というのが定石なものの、この映画は軍隊とエイリアンとの戦いではなく、逃亡する人間と追う人間、それから逃げる人間を助けるエイリアンのお話。
じゃあ仲良くなるの?と思いきや逃げるヴィカスがとにかくクズなので仲良くなんかなるわけがない。
もう観ててイライラするくらいのクズ。
でも気持ちが分かってしまうから、何だかなー、という気持ちにもなる。

エイリアンの名前が普通に人間っぽい名前なので、これはもしかして元人間なのかな?と思わせる部分もあり。
しかし特典映像を見ていたら「通常エイリアンは自分の子供に愛情は持たない」と言っていたので、クリスだけが元人間?とか、色々と想像を掻き立てられる作品でした。
うまいなー!ちくしょー!



重要なネタバレ有
posted by カル at 00:47| Comment(0) | 映画

2014年05月13日

エクスペンダブルズ

この男たち、容赦なし!!(笑)

【ストーリー】
金さえ貰えればどんな仕事も請け負う傭兵部隊エクスペンダブルズ。
リーダーのバーニーは、ある日チャーチと名乗る男からとある島を支配している男の始末を依頼される。
仲間のクリスマス・リーと共に島に潜入するバーニー。
彼はそこで、案内役である女性・サンドラと出会い、現在の島の闇の部分を目の当たりにする。
無敵の傭兵部隊エクスペンダブルズはこの島の暗部を取り払えるのか?


パッケージからしてとんでもない気配がムンムンしていた作品(笑)
実際見てみたらものの見事にとんでもなく殺しまくりぶん殴りまくる!
いやー、逆に気分爽快になるレベルの痛快さ。
スタローン主演な段階でまぁ内容としてはそういう作品なんだとはっきりわかる作品なんだけど、好きだなーこういうの。
ちょっと仲が悪いようで居てなんだかんだと仲間意識のあるエクスペンダブルズの微妙な距離感がとってもいい感じ。
ランボーの時にはあんまり意識しなかったけど、こうしてみてるとスタローンがとっても好みなお顔をしておりました←

しかし何というか、「これもうちょっと上手く立ち回ってればここまで人死ななかったんじゃない?」という気も。
折角三つ巴が出来ていたんだから、サンドラを上手く使ってたら将軍と手を組むことも出来たんじゃないかなぁ。
将軍がとっても惜しいキャラだったなー、なんて思いますな。
いいパパだったんだけどなぁ。
そうすれば、軍部とも手を組めたんじゃないのか……もっと楽にクリアできたんじゃないのか……
まぁそれが出来ないからこその「アメリカ病から脱却せよ」だったんだろうけども。
パパ惜しいなーって思いながら観てましたね。

それにしてもこれも1時間半がとっても短い系統の作品。
気付いたら1時間経ってて「あらあらまぁまぁ」って思いました。
面白かったなー。
続きもあるみたいなんで借りてこようと思います。うん、好きだわぁ。
ラストシーンもすっごく好きだった。ツールと一緒になって遊んでるの。
ガンナーも一緒なのが何よりよかったなー好きだわぁこの連中。いいわぁ。

でもほとんどが暗闇や夜闇での戦いんなんで、画面の明度を気にしないと途中で何をしてるかわかんなくなるなこれ。
潜入中は特に黒い衣装だから余計に紛れちゃって紛れちゃってもう。
サンドラの白い服が(いろんな意味で)輝いて見えたわ。
サンドラ可愛いなー。バーニーとくっ付かないのかなー。



ちなみに、トレーラーの初っ端から意味ありげにシュワちゃん出てるけど、本編には何の関係もありませんから←←←
posted by カル at 05:39| Comment(0) | 映画

2014年05月12日

LIMIT OF LOVE 海猿

一作目は随分前に観ていてそういえば続き観てねぇや、とレンタル。
観てたね、これね。地上波で←

【ストーリー】
潜水士として大きく成長した仙崎大輔。恋人・環菜との将来に-悩みながらも現在は鹿児島・第十管区で吉岡哲也とともに汗を流していた。-
そんな中、鹿児島沖3キロで乗員・乗客620名を乗せた大型フェリー船が座礁!
沈没ま-での残された時間はあと4時間。さらに船内は195台の車両が積載され、引火すれば大-爆発の恐れが・・・。
刻々と迫るタイムリミットの中、バディの吉岡とともに救難活動を-する大輔は、偶然にも船に乗り合わせた環菜を発見する・・・。

なんか面倒になってPV映像の説明文から抜粋(下の動画)
役者名だけ削ってあります。
 
内容としてはThe・海猿。
この作品で路線が確定した感じなのかな?続き観てないけどPV見る限りはそんな感じ。
海猿ってとにかくフラグ乱立映画だなとじっとり思いますw
 
個人的にこういうタイプの映画は大好きなんですけども、グロもスプラッタもシモも大丈夫な自分が唯一苦手なのが「呼吸困難」。
しかも水中の呼吸困難なんかは大の苦手なんですね。何故か。
でも観ちゃう。何でだろうね!
今回は前作に比べてそういう「水中であばばばば」ってなるシーンはほぼ無かったので比較的安心して見れました。
吉岡が取り残されるシーンはあばばばだけど、最後のほうでもなんかそういう感じではなかったので。
一作目はラストがあれだけどあそこよりも訓練の最中の方が正視できなかったなぁ。
 
それはともかく、非常に面白う御座いました。
要救助者の2人のキャラもとってもよくて、エビハラ氏がどんどんデレてくるのにニヤニヤしてたり。
妊婦さんはあの後子供に大輔ってつけたのかな。
吉岡哀れ(笑)
 
船舶事故において案外船内の空気のある部屋で助かる、という事例は実際にあるんで、突拍子も無い作品、というわけでもないし、実にいいバランスの作品だなぁと毎度思うわけです。
それだけに、原作の方との軋轢が惜しかったなって思いますけどね。
 
posted by カル at 01:45| Comment(0) | 映画

2014年05月11日

ロボコップ

気になっていたものの見ていなかった作品のひとつ。古い方を観ました。
今年やった方は流石にまだ観てないw
意外とグロいな!という第一印象。きっちり腕が吹っ飛んだり頭に穴が開いたりするんだもの。
どの部分が実際に放映された部分かは分からないけど、これはDVDじゃないと出来なかっただろうなぁとw

【ストーリー】
警官殺しの横行していたデトロイト。
一番激戦区の警察署に赴任したマーフィは、不幸にも初日でその毒牙にかかり死亡してしまう。
しかし彼は市警察の運営を預かるオムニ社の幹部・ボブの手でロボコップとして復活を遂げた。
消された過去の記憶と現在の状況に戸惑いながらも犯罪を検挙していくロボコップ。
徐々に記憶を取り戻してゆくにつれ、彼はマーフィの相棒であったルイスと共にこの事件の裏に目を向ける事になる……

最後、ルイスはどうなったんやルイスは!!で終わる作品。
うぅん……ルイスをちゃんと描写してくれればしっくりいたのになぁぁ。
検索してみると続編にも登場するとか、カットはされたもののDVD特別編に収録されている未公開シーンがあるとかいうコメントがあるんですけども、ディレクターズカット版ならそこも入れてくれていいじゃないか……と正直思いましたねぇ……
想像通りの未公開シーンの内容なので「やっぱりなー」という気はしたんだけども、やはりそこを入れないとしっくりこないんじゃないかなこれは。寧ろそこを入れてこそ勧善懲悪として完成するんじゃないのか。
何でカットしたし……

ストーリーとしてはとっても単純明快で面白かったです。
グロがなければ子供に見せてもいいくらいには分かり易く面白い。
だからまぁ……他に語る所もないわけですけども←
続編がそれなりに出ているようなので、継続して借りて見てみようと思えるくらいには面白かったですはい。

何よりあれですよ、ロボが凄いギミック。
当然トランスフォーマーとかそういうのとは比べるべくもないんだけど、当時の技術であそこまで出来てたのかー、というか、ロボの足から銃が出てくる場所とか、腕だけのロボの部分とか、そういうのがちゃんと作られているのが努力の結晶!みたいな感じでとてもよかった。
まぁ、CGはお粗末なものでしたけどね!!
まぁそこはしょうがないw
ラストシーンでラスボスが高層ビルから落ちるシーンなんかはやけに腕が長くてこれは上半身と下半身別々に撮影したのかな?と思うレベル。
それも含めて面白かったですけどもw

動画は新しい方のロボコップのPV。
新しい方も面白そうだなぁ。
posted by カル at 23:16| Comment(0) | 映画

2014年05月07日

トランスフォーマープライム プレダコン・ライジング

厳密には映画ではなくOVA。
地上波で放送されていたトランスフォーマープライムの完結編となるプレダコン・ライジングのレビューです。
ただし、プレダコン・ライジング及び第3シーズンであるビーストハンターズはアメリカでの発売・放送しかしていないため、原語版しか視聴してません。
つまり、二周したのに各キャラの立ち位置やなんかは結構曖昧ですひゃっほぅ!
しかもBHの方はまだ観てないしね……全部英語はきついっす……
とりあえずプレダコン・ライジング。

【ストーリー】
ディセプティコンとの様々な戦闘を経てセイバートロン星へと帰還したオートボットたちだったが、オプティマスはセイバートロンを真に覚醒させるために宇宙へと打ち上げたオールスパークを回収してくる事を宣言し、後をバンブルビーやウルトラマグナスへ託しホイルジャックと共にセイバートロンを離れる。
しかし、そのセイバートロンに本来いないはずのプレダコンが出現し、ウルトラマグナスが重傷を負ってしまう。
プレダコンがセイバートロンに居る事を知ったバンブルビーは、アーシー達を伴いプレダキングに接触するも素気無く追い払われてしまう。
その時、死したはずのメガトロンをダークエネルゴンを介しユニクロンが蘇生させる。
復活したユニクロンはプライマスとの決着をつけるため、メガトロンの身体を使いセイバートロンへと帰還する。
その頃スタースクリームとショックウェーブは相変わらずプレダコンを作製し続けていたが、ユニクロンが目の前でプレダコン=ゾンビを生み出す場面に立ち会ってしまい、セイバートロンの最期を予感する……

多分まぁこんな感じの……はい、多分。
日本語版はないので一応折りたたみで。
バレ注意です。

誤訳の苦情は受け付けられません
posted by カル at 23:03| Comment(0) | 映画