2014年04月23日

ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式

なんか……疲れた……(笑)

【ストーリー】
大黒柱であった父が亡くなり、葬式をする事になったハウエルズ家。
しかし、運び込まれて来た棺が他人のものであったことから葬式に暗雲が立ち込める。
次から次に巻き起こる騒動。
静かなはずのお葬式は一気にドタバタとした落ち着きのないものに変わってしまう。


レビューでは大爆笑だとかクスリと笑えるとか色々書いてあったけど、ブラックとも言えない騒動の連続で、それがギャグとも呼べるのか判断がつかなくて、騒動騒動また騒動になんだか疲れてしまった……(´・ω・)、
イギリス映画はこれがギャグなのだろうか……
お葬式を大事にする日本的な考えなのか、なんかお葬式を題材にせんでも、とか思うし、笑いどころが分からなかったし。
なんかなー、金をせびる愛人がとにかくもうなんか。

とにかく疲れた、って感じ。
怒涛のアクション連発!っていう映画よりもなんか疲れた。
何でだろうか。
騒動ばっかりで息つく暇もないからだろうか。
お母さんがとにかく可哀相。夫を亡くして悲しいのに、送る時にもこんな騒動で……
最後にダニエルが覚醒するものの、必死に頑張ってるダニエル何も悪くないじゃん!と思うと、周囲の人が悪すぎたなと思ってしまうわけで。
っていうかこの弟、ロキに似ている←

多分この作品の趣旨はこれではない←
細かいことは考えないで笑おうって趣旨の作品なんだと思うけど、精神と体力に余裕がないとちょっと難しいかもしれない(笑)
でも、サイモンの演技は本当に秀逸すぎた。
ドラッグでラリっている青年の役をとにかく見事に演じていて、本当にちょっとおかしくなっているんじゃないかと思うくらいの名演技。
この演技のためだけにでも見る価値はあったんじゃないかと思うと、内容云々よりもそっちばかりに目が行ってしまう。
マジでサイモンは名演技。
あとEDでついつい吹いて笑っちゃうキャストがなんか本当にいい感じ。ほっこり。
本編の内容よりもそっちがよかったってなんていう皮肉なんだろうか(笑)
やっぱりギャグは笑ってくれる人が居てこその笑いなんだよなーって思いました まる

posted by カル at 04:05| Comment(0) | 映画