2014年04月12日

マイノリティ・リポート

なんで最終日だけ時間を変えるんですかねぇ……(ホビット観れなかった恨み節)

それはともかくマイノリティ・リポート。
なんだか盛り上げるだけ盛り上げて尻すぼみ〜な感じで、オチをもうちょっとどうにか出来なかったのかなー、と思いつつ観終りました。
でもまぁ、アガサとジョンでくっ付くよりも健全か。

ストーリー的には、未来の殺人を予知する予知能力者"プレコグ"と、その予知を見て犯罪を事前に防止する犯罪予知局。
そのチーフであるジョンに殺人予知がされて?みたいなお話。
冤罪か、それとも未来は正確なのか?という謳い文句だったのでおもしろそげで観たのですけどももも……
ウィットワーはもうちょっとどうにか出来たと思うし、エンディングもなんか微妙にうーんだし……
つまらなくはないんだけど、個人的な感想では竜頭蛇尾。

特にウィットワーは、何故あそこであぁした?という惜しさでもう。
あそこで終わらせないで最後に「話は聞かせてもらった!(ドアバーンッ)」してクライマックスで2人でラスボスに挑んでもいいキャラだと思ったんですけどねぇ。
「お?お?」と思った直後に居なくなるのはちょっと勿体無さ過ぎる……
ウィットワーが退場した事を聞かされたときにジョンはもうちょい反応してもよかったと思うし!
なんか本当にちょっと勿体無い映画だなー、と思いました まる

アガサたちについても、最後はジョンたちと一緒に暮らすとか、博士のところに行くとかするのかと思ったらまるで関係ない場所にいたし。
なんなんだあれは。
もうちょっとアガサに感情移入してあげてもいいんじゃないのかジョン?



ちょっとネタバレ
posted by カル at 05:47| Comment(0) | 映画