2014年04月09日

ユナイテッド93

本日二本目。ユナイテッド93。
恐らく知らない人は911の後に生まれた人でも居ないだろうという、あの日にハイジャックされた機体のうち唯一目標地点まで到達しなかった機体のドキュメンタリー映画。
その日ユナイテッド航空93便の中では何が起きたのか。
何故目標地点まで到達しなかったのか。
到達させなかったのか。
それが語られる映画です。

特典として、当日ユナイテッド航空93便に乗っていた全ての人の記録があり、つい全てを読んでいました。
これこそ、特に語ることのない、語ることの出来ない作品。
でも、一度は誰もが観るべきである作品と言えるかと思います。
ワールドトレードセンターは貿易センタービルへ突入した消防士や警官たちの生還や死を語った映画でした。
こっちはその逆。
救いはありません。最後にほんの少し、93便のその後が語られるだけです。
どちらにしても、この便の末路は全世界の人が知っている事なので、覚悟をしてから観る必要もありません。

ただ言えるのは、乗客たちが「この機体をテロに使わせてはいけない」という義憤からハイジャック犯と戦ったとよく語られていますが、この映画ではそうじゃない。
彼等は生きるために戦った。
テロの犠牲者を一人でも減らすために戦った。
生きたかった、帰りたかった。
それだけです。
何しろ彼等は、自爆テロであることだって死の30分前まで知らなかったくらいですから。
映画制作にあたって、製作陣は遺族に徹底した取材を行ったといいます。
とても、全てにおいて丁寧で、大事に作られた作品だと思います。

911の当日、二機目の飛行機の突入を、私はリアルタイムで見ていました。
でも、その5分後にはお風呂に入っていました。現実感がなくて。
そうじゃダメだった。何をすることも出来ないけど、そうじゃダメだったんだなと、思い知らされる作品でした。
911を忘れないためにも、この作品はやはり残すべき作品だなと、思います。



お役所仕事ってのはこれだからいけねぇな!!!!!
そして予想通り落ち込んだので、これから3本目いきますね……
睡眠時間が悲しいくらい吹っ飛ぶけど、こんな気持ちじゃ眠れませんね……
posted by カル at 02:49| Comment(0) | 映画

トランスフォーマー−リベンジ−

オ、オプティマァアアァアアァァス!!!!

あ、ホィーリー可愛い……

バ、バンブビッィイイイィィィィィィイイ!!!!!

シモンズ激かっちょ過ぎるけどそのパンツ……

オ、オブディマァアアァアアァァァズゥゥウウゥゥゥウゥ!!!!!


ビクンビクン(面白すぎた痙攣)



ママンを通して薬物の怖さを教えてくれた作品でもありました←
さー今日はもう一本観るぞー!
仕事?知るか!
posted by カル at 00:20| Comment(0) | 映画