2014年04月06日

告白

お休みだったので本日一本目。
告白……映画公開時に気になっていたし友達にも進められたので観てみたんですが。
うん……特筆して書く事もないです。
携帯でちまちま何かやりつつ流してたというか……劇場観に行かなくてよかったかなという感想。
これは本で読んで面白さが分かる類だろうなーと思いました まる

なんつーか、容疑者13歳37人って嘘じゃん!っていう。
まずそっから。
鬱映画なのは知ってたけど消化不良ですっきりしない。
いやそれが分かってて観たんですけど(友達にも言われてたし)。
本日二本目はすっきり出来るような映画にしよう、と思った日曜日でした。

ちょっとようつべでトレーラー探す気にならなかったので今回は動画なし
posted by カル at 19:01| Comment(0) | 映画

マイマイ新子と千年の魔法

アニメ映画の流れで。
信じられるか……これ、ジブリじゃないんだぜ……?(震え)
制作はマッドハウスです。サマウォと同じです。
つか、サマウォより後の作品だったのか……という驚愕。

最後がちょっと切ないけど悲しさが一切ないのが凄い。
でもラスト近くで「タツヨシかよ!!」と叫んだ千年前のエピソード……キイコかと思ってたよ!?
まぁ、あれなんでしょう。
一緒に遊んだというか、本当の友達とかそういうアレソレで、別にあの子がキイコだとかタツヨシだとかは無いんだと思うんだけど、けど、寧ろキイコ&新子+タツヨシ、的な感じだったのかなとかそんな……いや、そんな深読みをするアニメじゃないんだけど、えぇ。

一番胸を打ったのはやっぱりタツヨシの号泣かなと。
水島民なのでタツヨシの登場シーンでストライクを食らったんだけど、やっぱり何というか……あぁいうタイプの子が感情を発露させるシーンというのはどうにもこうにも胸が痛みますな。
バーの人たちが結局おとんとどういう関係だったのかとか、どんな気持ちで号泣していたのかとか、実際におとんはどういう人だったのかは結局不明だったままだけれど、それでもあの女の人が号泣してて、ヤクザもんたちがタツヨシと新子を悪い風にしなかったのは、やっぱりいい人だったんだろうな、とか、なんかもう、あのシーンだけで色々考えてしまってウィスキーボンボンが食べたくなりました(とても関係ない)。

ノートルダムで微妙な鬱感だったので、マイマイ新子とっても面白かったです。
登場キャラクターみんな可愛いし、いい田舎具合でたまらなかった。
いい時代だったんだなー。
欲を言えば、新子やタツヨシのその後や、キイコとお父さんのお話とかはもうちょっと見たかったなぁ。
新子とタツヨシのその後はとっても気になるところ。
タツヨシは将来的に新子かキイコとくっつけばよかったんよ……!!



まさかこの動画の一番最後のセリフがキイコに向けての言葉ではないとは誰も思うまい……(震え)
posted by カル at 05:17| Comment(0) | 映画