2014年04月29日

キャプテンアメリカ ウィンター・ソルジャー

観てきました。
面白かったー!いやぁ、実にいいアクションでした。

【ストーリー】
蘇り祖国のために戦い続けてきたキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース。
しかしシールドのやり方が自分に合わないと感じ始め、先の事に疑問を感じるようになっていた。
それでも通常通りに活動をしていたある日、フューリー長官が何者かに襲撃され、命を落とす。
さらにはスティーブを襲撃し、抹殺しようとするかつては仲間だったシールドの隊員たち……
頼れるのは最早、同じアベンジャーズのナターシャと、新たな友人しか居なくなってしまった。
本当の敵は誰で、何処に居るのか……

内容に関してはネタバレになるので折り畳みで。




ネタバレ注意
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2014年04月28日

アメイジング スパイダーマン

録画しておいたのをやっとこ観ました。
次に観るつもりだった作品だったので丁度いいや!と思ったんだけれども……
途中でCMが入るという事の想像以上の煩わしさ
意地になってCMの商品を買いたくなくなるこの現象。ホントいらついたわぁ……

【ストーリー】
幼い頃に母と科学者だった父を喪ったピーターは、伯父の家で育てられた。
何事もなく過ごしていたある日、父の遺した遺品であるバッグの中から父の研究資料を発見する。
父の足跡を求め、かつて父と共に研究を行っていたカーティス博士を訪ねるピーター。
しかしそれが彼の運命を大きく左右することになる…

毎回書いてるストーリーがあらすじすぎて何も言及してないなと思ったけど短くまとめる才能がなさ過ぎる。
ともかく、面白かったです。
実はスパイダーマンの種類が色々とあってどれを観ればいいのか分からなかったのだけれども、アメイジングが過去のスパイダーマンのリメイクであると知り見てみる事に。
スパイダーマンは元々USJでは一番好きなアトラクションだったのだけれど、これはやはり3Dで観るべきだな!と思った作品。
初めてだ、3Dで見るべきだと思ったのは(笑)

USJのスパイダーマンがまぁ、所謂原作アメコミそのままで特殊能力を持つ色々な敵がすでに出てくる作品なのでそういうものかと思ったらやはり本当に走りの走り、というエピソード。
ピーターが力を手に入れることになった原因と人々がスパイダーマンを知ることになった最初の戦い、的な。
USJのスパイダーマンが凄い迫力で物凄いクオリティなので、やはりこのスパイダーマンの移動シーンは3D向けだなー!
大画面で3Dだったら絶対もっと面白い。
更に言うならば、ユナイテッドシネマの一部で見れる椅子が動く特別興行?あれだともっともっと面白いんじゃないかなと。
進撃の巨人はスパイダーマンと同じ視点というか、立体起動装置のシーンが何かに似てると思ってたら「あー、スパイダーマンかー」とやっと合点がいきましたとも。

ラスト近くで助けた子供のパパンが手を貸してくれたシーンで「うぉぉぉぉぉおガタガタッ」となるくらいには興奮。
それにしても、あの子供を助けるシーンは他の車には人は残っていなかったんだろうか……子供助けただけだったけど(笑)
アメコミにしては地味というか、武器がやはり拳メインで補助武器が糸、という感じなので、戦闘シーン的には地味だしもどかしいし、という感じなのだけれども、これから成長していくのだろうなー、というのがよく分かるラスト。
伯父さんのメッセージを聞きながらのシーンには思わず涙。
父親の強い、素晴らしい作品でした。
子供が見ても単純明快なストーリーなので(キスシーンはあるけど)、まさに家族で楽しめるアクション作品。
面白かった。

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2014年04月25日

下妻物語

面白かったー!
家にあるDVD最後の一本なので取っておき。
土屋アンナ可愛いぃぃ……

【ストーリー】
下っ端極道の父と元ママの母の間に生まれた桃子は、幼い頃から実に冷めた少女だった。
成長すると徐々にロリータへ目覚めていき、独立心旺盛で常に一人で生き、ロリータのみを愛するようになる。
桃子が高校生になったある日、同い年のレディース・イチコと出会う。
まったく生き方も性格も違う二人だったが自然と一緒に居るようになり、徐々に友情が芽生えていく。

いやぁ、何と言ってもいいのはこのキャスティング(笑)
全体的にギャグタッチのお話だから、やはりギャグ要素のあるキャスティングがびったし!
でも本当にいいキャスティングなので登場するたびに「あぁー!」って思ってしまう(笑)
特に小池栄子が出てきた時には「あぁぁぁああwwww」ってなってしまった。
実に素晴らしい。

実は最後までばーさんがヒミコなんじゃないかと勘繰ってたんだけど最後でまさかのどんでん返しで(笑)
こんちくしょう!と思いつつも、そんなところも上手いなーなんて思ったり。
磯部もとってもいいキャラだったし、その後の話も組み込まれていたし、個人的に大満足の作品でした。
面白かったー。
土屋アンナ可愛かったぁあぁ

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2014年04月24日

東京ゴッドファーザーズ

開始15分で涙ぐんだ(号泣)

【ストーリー】
(私のゴッドファーザーはホームレス)
様々な事情を抱えホームレスになったギンとハナと、家出少女のミユキ。
ある年のクリスマス、三人はゴミ捨て場に捨てられていた赤ん坊を拾う。
清子と名付けて可愛がるハナだったが、清子のことを考えて本当の親を探すために街へ出る事に決める。
まるで何かに導かれているとしか思えない不思議な偶然の連続を身に受けながら、三人は清子の親を探し続ける……


もう感動感動で終始涙ぐんでいた気がする1時間半。
本当に素晴らしい作品でしたよ……
主人公三人は声優が俳優さんなんだけど、まるで違和感がない。
江守徹すっげー上手いなー!!と思いながらしみじみ見てました。

「この子は天の使いなの。わたしたちはその僕」
ハナちゃんのそのセリフが全てを物語っているような感じで、運命なんだけど偶然なような運命、という感じで、超常現象ではないけど有り得そうなんだけどまるで有り得ない、そんな偶然の続く作品。
ハプニングが続く、という意味では前日の「ハウエルズ家」と同じ傾向なんだけど、こちらはとてもメリハリが効いているしまるで嫌じゃないし疲れない。
見終わった後に感動と共に「よかったなぁぁぁ」と思える素晴らしい作品。
流石国際映画祭の招待作品だわ……久々に「見ないと損する!」と思えた作品でした。

ちなみにゴッドファーザーというのはヨーロッパの方では一般的な「名付け親」制度の事。
親とは違う第ニの保護者のことで、子供一人につき男女1名ずつが選ばれるとか何とか。
パリパリ伝説で読んだだけだけど、日本では中々浸透しないかもしれないなぁ。
これが日本でも制定されたならDQNネームももうちょっと何とかなるのじゃないかと思わないでもないけども。

とにかく画面の構成が上手い。
ほんの画面の端に複線があったりしてまさにジャパニメーション。
こういうアニメは日本でしか作れないだろうなぁ。

それにしても、これほどその後が気になる作品もない。
これでその後までやってくれたら個人的に完璧だったんだけど、蛇足になるかなぁうぬぬ、という謎のジレンマのある作品。
本当にこれは一度観た方がいい!と太鼓判を押せる作品でありました。



ついでに、オマケでUS版と日本版のトレーラーがついてるんだけど、まるで違う画面構成と演出でびっくり。
まぁ、映画の広告ひとつとっても日本とアメリカではまるで画像が違うので、感性の違いなんだろうなぁ。
外国ではちゃんと評価されたのだろうか、この題材←
posted by カル at 04:11| Comment(0) | 映画

2014年04月23日

ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式

なんか……疲れた……(笑)

【ストーリー】
大黒柱であった父が亡くなり、葬式をする事になったハウエルズ家。
しかし、運び込まれて来た棺が他人のものであったことから葬式に暗雲が立ち込める。
次から次に巻き起こる騒動。
静かなはずのお葬式は一気にドタバタとした落ち着きのないものに変わってしまう。


レビューでは大爆笑だとかクスリと笑えるとか色々書いてあったけど、ブラックとも言えない騒動の連続で、それがギャグとも呼べるのか判断がつかなくて、騒動騒動また騒動になんだか疲れてしまった……(´・ω・)、
イギリス映画はこれがギャグなのだろうか……
お葬式を大事にする日本的な考えなのか、なんかお葬式を題材にせんでも、とか思うし、笑いどころが分からなかったし。
なんかなー、金をせびる愛人がとにかくもうなんか。

とにかく疲れた、って感じ。
怒涛のアクション連発!っていう映画よりもなんか疲れた。
何でだろうか。
騒動ばっかりで息つく暇もないからだろうか。
お母さんがとにかく可哀相。夫を亡くして悲しいのに、送る時にもこんな騒動で……
最後にダニエルが覚醒するものの、必死に頑張ってるダニエル何も悪くないじゃん!と思うと、周囲の人が悪すぎたなと思ってしまうわけで。
っていうかこの弟、ロキに似ている←

多分この作品の趣旨はこれではない←
細かいことは考えないで笑おうって趣旨の作品なんだと思うけど、精神と体力に余裕がないとちょっと難しいかもしれない(笑)
でも、サイモンの演技は本当に秀逸すぎた。
ドラッグでラリっている青年の役をとにかく見事に演じていて、本当にちょっとおかしくなっているんじゃないかと思うくらいの名演技。
この演技のためだけにでも見る価値はあったんじゃないかと思うと、内容云々よりもそっちばかりに目が行ってしまう。
マジでサイモンは名演技。
あとEDでついつい吹いて笑っちゃうキャストがなんか本当にいい感じ。ほっこり。
本編の内容よりもそっちがよかったってなんていう皮肉なんだろうか(笑)
やっぱりギャグは笑ってくれる人が居てこその笑いなんだよなーって思いました まる

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2014年04月22日

パシフィック・リム

なんて派手で地味な戦いなんだ……

【ストーリー】
近未来、世界は海底の「裂け目」から出現してくる「怪獣」の襲撃により危機を迎えていた。
未曾有の危機に対抗するために人類が創り出した巨大ロボット兵器【イェーガー】。
これの出現により、人類は一時的に平和を手に入れることに成功した。
しかし、危機は終わっていなかった。
次々と出現する怪獣に敗北するイェーガー。結果、政府はイェーガーの廃棄を決断する。
が、それでも戦い続ける者たちがあった。
最後の4機のイェーガー。彼等は、人類の存亡を賭けて戦う事を決意する。


みんなが大絶賛するのでもっと派手なロボットバトルだと思ってたらメイン武器がまさかの拳。
トランスフォーマーとアベンジャーズの後だとなんとも地味な。
あと「KAIJU」につい笑う。
世界の危機なのにどこか緊迫感がないのは何故だろう。
一体ずつとしか戦わないからか。
あと私前評判でてっきり「イェーガー」って意志を持つロボットと人間が種族を超えた友情を育んで戦う物語だと思ってた。
そっちのがよかった←←←

個人的好みの問題なんだろうけど、洋画でヒロインがアジア系だとつい萎えてしまう人間なので、マコが出てきた段階でうっかり半分寝ていた(本日締め切りで入稿直後だったせいもある)
ヒロインが日本人だって最初に教えておいてくれよ……
大気圏バトルの時のマコの
「これは私の家族のために」
で激萎えてしまったわけで……
親父が戦線離脱してローリーと息子が組むんじゃなかったのか(´・ω・`)、
なんだぁ……(´・ω・`)、

そしてやっぱり思ったのは、ロボットVS怪獣って市街地に一番ダメージ食らうなぁ、って(冷静)
あしだまなの泣き演技は流石。
パイロットたちよりも博士たちの方が魅力的だったなぁ。
あと父ちゃんと犬。
父は偉大だ。

イェーガーのデザインはかっこいい。
国によっていろんな種類があって……どこもかしこも装備が地味←
最初はゲッター2にしか見えなかったジプシーも見ていると段々かっこよく見えるんだから困る。
意外とマッシヴな体型のイェーガーはいないんだな。
大体リアル系。
怪獣案外脆かったな(ディセップと比べるのがあかんのや)

とりあえず、どの世界でも政府は馬鹿って話←
あと、「だからメリーバッドは嫌いだって言ってるだろ!!!」って思ったので自分的にはやっぱりトランスフォーマーのが断然上。
好みの問題だけど。



あとラストはすっごいお約束で典型的……
ラストのラストにはつい笑ったけど(笑)
posted by カル at 17:25| Comment(0) | 映画

2014年04月21日

幸せのレシピ

すっっっっごくいい映画でしたっ!
ぽわぽわ幸せになれて、所々「可愛い!」って叫んじゃうような映画。
もう素晴らしい。

【ストーリー】
有名ビストロで働く天才シェフケイトは人間関係が上手くいかず、店のボスの指示でセラピーに通っていた。
わけの分からないままセラピーに通っていたある日、実の姉が事故死しその娘ゾーイを引き取ることになる。
初めての子育てと身近な存在に悪戦苦闘するケイト。
更には店にこれも有名なシェフであるニックが雇われる事になる。
自分のテリトリーである厨房を奪われるのではないかと危惧するケイトだったが、底抜けに明るくケイトに憧れるニックとしだいい距離が近付き、やがて二人は惹かれあうようになる……


途中でハラハラする所もあったけど徹頭徹尾メリハリの素晴らしい作品。
心温まるシーンとはらはらするシーンが波のように続くので目が離せないけれどそれでも嫌な気持ちになる事がない。
ケイトは色々あって心を閉ざしたのか?それとも単に狭量なだけ?
と思いつつ見てたけど、女性はこういう側面があるよなぁと思うわけで。
特にキャリアウーマンなんかはこうやって自分のテリトリー主張をしがちで、更には女性の上司とぶつかりがち。
自分の店だ!というボスと、自分が居るから厨房が回る!というケイト。
どっちも間違いじゃないんだけどねぇ……

最終的にはニックとケイトとゾーイのお店が出来るわけだけど、それが一番いい解決法だよな!とニコニコ。
途中ニックとゾーイでお料理するシーンはついこちらも笑顔になる楽しさ。
ニックの底抜けの明るさはケイトの救いになったんだろうけど、ニックもちょっと気配りの足りない……これも男性にありがちな(笑)
結局上手くいくわけだし、ゾーイもいい方向性に行けたとってもいいハッピーエンド。
そのハッピーエンドの一幕の中にあの妊婦さん(名前忘れちゃった……)が居るのもとっても嬉しい。
作るレシピがパンケーキなのも、結局ケイトには合っているメニューなんじゃないかな。

例によってお腹がすく作品だけどすっごくオススメ。
こういう映画大好き!

posted by カル at 04:30| Comment(0) | 映画

2014年04月20日

キサラギ

ふーん→おぉ……→(´;ω;`)ブワッ

【ストーリー】
若くして自殺したグラビアアイドル・如月ミキ。
その一周忌に、何よりも彼女を愛するメンバー5人が集まり、追悼会を行う事となった。
初めてその場に集まる、性格も立場もバラバラのファン5人。
そこで始まる、彼女の不審な死への追求……
そして驚くべき彼女の死と、集まったメンバーの真実が明らかになる。


「なんだよこのたたきと追求だけの話は……」
からの感動。
面白かったです。
途中までは本当にお互いをぶん殴り合うだけ、みたいなストーリーだったのに、徐々に明らかになっていく如月ミキの死の真相と、それぞれの立場が本当にパズルみたいで面白かった。
話を聞いているうちに「あぁ。こういうことかー」と気付くものの、それをさらに上回る真実がやってきて「あはははは」と思わず笑ってしまうような感動的なギミックに酔いしれられます。

何より面白かったのは、前日に踊る大捜査線を見ていたせいで「オダ・ユージ」という役のユースケ・サンタマリアがいちいち踊るネタを話すたびについつい笑ってしまった部分。
ユースケがオダ・ユージっていうのもまた笑えてしまったもう。

出てるのは男性役者が5人だけなのに、全員が物凄くいい演技をしていて鑑賞後にも「如月ミキ」という存在を惜しんでしまうくらいに素晴らしい映画でした。
こんなに早く亡くなってしまうなんて本当に惜しいなぁ、って、最後のエンディングロールで歌っている姿を見て思ってしまうような。
じんわりと寂しく泣けてしまうような。
いい作品でした。オススメです。



ただ、真のエンディングロール直前がちょっと不穏(笑)
続きはないのか続きは……(笑)
posted by カル at 05:30| Comment(0) | 映画

2014年04月19日

踊る大捜査線 The Movie3 ヤツらを解放せよ!

アベンジャーズが長いからとじゃあこっちなら短いだろうとぶちこんで1時間経過してから時間がまったくもって同じくらい長いことに気づいて白目になった作品(白目)

【ストーリー】
湾岸署が新庁舎へと引っ越す事になり、その指揮を任された青島。
その引越し作業中に被害が発生しない謎の事件が発生。それと同時に新庁舎から三丁の拳銃が盗まれる。
盗んだ犯人からの要求は、過去に青島が逮捕した犯人たちの釈放。
しかしその時、青島は肺に大きな腫瘍を抱え、死の恐怖と戦っていた。
尻尾を掴ませない犯人"ノライヌ"と青島、そして本庁との、政治を絡めた三竦みの事件が勃発する……

あれ?今吾郎ちゃん居ませんでした??←
過去に出てきた犯人がちまちま出てくるので、テレビシリーズファンにはにやりと出来る作品。
確か踊る大捜査線シリーズでは最終作品なのかな?だから、そういう記念作品だったんだろうなぁ。

感想としては、「あぁ、踊る大捜査線だなぁ」という感じ。
盛り上げ方も何も全部の作品で同じ感じなので、「あぁ」って思う。
それが好きなんだけど。
特筆して盛り上る場面もないし、今回は室井さんが絡んでくるシーンというのも少ないので、室井&青島ペアが好きな人にはちょっと残念な作品だったかもしれない。
代わりに出てくる管理官補佐の子も、もっと堂々と室井さんに敵対してくれればもっと盛り上ったのになぁ、なんて思わなくもなかったり。

やっぱりこういう三部作的なのは二作目が一番面白い法則発動なのかもしれない(笑)
TF然り、指輪然り。



いい加減そろそろ原稿をしつつ映画を毎日、というのが時間的に厳しくなってきたワァ……
posted by カル at 06:41| Comment(0) | 映画

2014年04月18日

シャーロック・ホームズ

ダウニーの方のホームズ。
コナン・ドイルのホームズシリーズは全巻読破しているのでいつかは観ようと思っては、いた。

【ストーリー】
黒魔術を使って5人の女を殺していた黒魔術師・ブラックウッドの逮捕に協力したホームズとワトソン。
ブラックウッドの処刑に立ち会った二人は、しかし翌日にブラックウッドが復活し墓を抜け出したと聞く。
「5人の死は終わりではない。始まりだ」
不吉なブラックウッドの予言の通りに死んで行く修道会の重役たち。
更にブラックウッドは、「明日の正午、世界は変わる」とホームズに告げる。

なんというアクティブなホームズなのか!
と思ったけど冷静に考えれば元々そうだったわ←
ダウニーもホームズも大好きなので実に楽しく見れました。

でもなんか、終始ホモの痴話喧嘩を見せられた心地もした(笑)
ホームズがワトソン君大好きすぎて、でもそれも原作通りよねー……(笑)
アクション的にもダウニー的にもホームズ的にもいい映画でした。
アイリーンはもうちょっとスッとした女性でもよかったかなーと思わないでもないけどももも

女性が出てこないわけじゃないのにワトソン君とホームズの絆が強すぎてあんまり印象に残らなかった。
お前等もう結婚しちまえ。

posted by カル at 03:54| Comment(0) | 映画

2014年04月17日

フライトプラン

母強し

【ストーリー】
夫を転落事故で亡くし、娘・ジュリアと夫の眠る棺と共にニューヨークへ行く予定だった元航空機設計技師のカイル。
ニューヨークへ行く便はカイルの設計した最新の飛行機であり、カイルはその飛行機を知り尽くしていた。
しかし、ほんの3時間ばかり飛行機の中で転寝をしている間にジュリアが忽然と姿を消してしまう。
密室状態の飛行機の中、ジュリアを見た者は乗客乗員含めて誰も居ない……

1時間半程度の短い映画の中にぎゅっとミステリーが濃縮された感じの映画。
でも、分野がミステリーでありながら何となくそれを感じない。
オチがオチだからか分からないけど、何となくアクションの要素の方が強い感じ。
ミステリーというか、サスペンスアクション?みたいな?
何故ならかーちゃんがめっちゃアクティブに飛行機の中を動き回るので←
飛行機の中の構造ってこうなってたんだー!という驚きでじっくり見詰めてしまった映画。
飛行機好きの人も見てて面白いかもしれない。

でも、前半はとにかくフラストレーションが溜まる。
ミステリーパート→フラストレーションパート→解放パート
みたいな感じで、30分程度の区切りでパートが切り替わる感じなんだけど、飛行機に乗ってからがとにかくイライラする。
それは主人公・カイルの精神と同化してしまうような錯覚に陥るからで、女性ならば何故か見ながら慌ててしまうかもしれない。

でも、オチというか、「あれ?こいつは?」っていうのがはっきり分かりやすい映画でもある。
怪しい奴が結構すっぱり分かるので、途中でトリックが分かる人は分かるかも?という感じ。
後半のパートは「早く早く!」っていう妙な焦りと開放感で結構すっきりするかもしれない。
けど、どうせならばきちんと罪は償ってほしかったというか、いろんな人に糾弾されて欲しかったというか。
あのいやらしい表情とかが見事で、本当にムカつくシーンなんかもあったりして、役者の演技力の光る作品でありました。



でもとりあえず、大人なんだから謝るのは大事なんじゃないの?と思わないでもない←
動画は予告編じゃなく冒頭だけの切り出しっぽい……
posted by カル at 04:41| Comment(0) | 映画

2014年04月16日

キャプテンアメリカ ザ・ファーストアベンジャー

非常に今更ながらキャプテンアメリカを観ました。
あんまり観る気はなかったんだけど、キャプテンアメリカ2のチケットをペアで頂く事になったのでその予習。

ストーリーは、第二次世界大戦中のアメリカで虚弱だったため兵役につけないものの、何としても国のためになりたいと願っていた青年スティーブンが特殊な血清を打たれて超人へと進化。
その力を使って元ナチスの特殊科学部隊・ヒドラと戦う、という単純明快なストーリー。
そしてご存知アベンジャーズ計画の一端であり一番過去のお話。


前知識はアベンジャーズだけ、という具合で観始めたのでストーリー冒頭から「あれ?あれってヒューゴ?え?エルロンドさま?」からスタート←
途中からヒューゴの顔が見れなくてがっくりしましたとも……
大佐はトミー・リー・ジョーンズで「この人こそ異星人なんじゃないか」と思わず考えたものの、よく考えればヒューゴも機械生命体なので地球には異星人がいっぱい居るんだなぁ、とかアホな事を考えたりとか。
まぁ、それくらい単純明快でさっぱりしたわかりやすい映画だったってことです。

スタークの科学力は世界一ぃいぃぃぃぃい!!

みたいな感じだったんですけど、まさかのスターク氏がヘンリー(リンカーン/秘密の書)!
外見がとっても好みな役者さんなので心の中で喜びつつ、でもなんか、リンカーンで見たときよりも背が高く見えるのは何故だろう??
リンカーンで観たのはほんの一昨日くらいで、その時には背が低い人かと思っていたんだけど、作中ではスティーブンとあまりかわらないように見えたんですけども。
というか、キャプテンは70年寝てたって事だったんで、この人が社長のひいじいさんくらいに当たるのかな???
スターク家の外見好み過ぎるだろマジやめろし。
冒頭だけのゲスト出演だと思ったら全然最後まで居てくれたのでニコニコです。
この前提を知っていると、アベンジャーズで社長と絡んでるのを見てまた違う感慨があったんだろうなぁ〜。
アベンジャーズ観たいなぁ……くっそー

そういえば、マイティ・ソーは前もって観てたんだけど、あれに出てきてたのがこれで出てきたえーと……
オールスパークじゃなくて……なんかのあのキューブだったのかな?
全部繋がってるのを感じると面白いなー。
コレで後は見てないのはハルクだけになったわけだけど、観るかどうかはまだ迷うなぁ。
ソーはソー2はまだだけど1作目は観たんだけど。
アイアンマン3を先に観るべきなのか……うぬぬ



昨日が昨日だったので最高に面白く観れました。
キャプテンチームの人たち最高によかった。
スターク最高すぎるンヒィイィィイ
キャプテンアメリカ2にはスターク居ないのが寂しいです……トニーのほうは出るのかなぁ……

ぼやき
posted by カル at 04:55| Comment(0) | 映画

2014年04月15日

マンテラ トランスフォーマーズ

タイトルを見てニヤリとしたので借りてみた作品。
パッケージから滲み出るB級臭がたまらない。
突っ込みたいところは諸々あるけれど、とりあえずトランスフォーマーとは一切関係のないことは書いておこうと思う(笑)

結論から言うと、想像以上に酷い作品でした、としか言いようがない……
1時間半弱という短い時間だから我慢出来たようなもんで、もっと長かったらレンタルだってのに途中でDVDをへし折っていたかもしれないレベル。
まぁそれも覚悟して借りたので私物であったとしても折らないけどさ。

ストーリーは、太古の昔より戦ってきた光連合軍と暗黒軍。
現代に渡っても続く戦いの最中、ロシアの科学者ナターシャ・シープスキンは【マンテラ】と呼ばれるパワードスーツを開発する。
しかしその【マンテラ】は、研究所が暗黒軍で利用するために彼女に開発させたものであった。
どこからか届く指令に従い【マンテラ】の試作機を破壊し逃亡するナターシャ。
しかし、彼女の破壊した【マンテラ】のパーツはマレーシアのゲーム青年・アズマンへと送られ、期せずしてアズマンは光と闇の世界へ身を投じる事になる……


というお話。
トランスフォーマーのオマージュ?なのは間違いないかなと思うんだけど、登場人物がほとんどアジア系なのでその段階で食傷&失笑。
アジア系でも構わないけど、はっきり言ってロシア系な敵のほうがかっこよかったし、こういう映画の場合にはアジア系は向かないんだなーと思った次第。
なんと言うか、日本人のイケメン俳優を使うほうが余程ハイカラ。
ぶっちゃけ主人公が限りなくイモい。せめて髪型どうにかしろや。
ヒロインもちょっと……なんというか、体型からしてこう……うん……ナターシャがナイスバディすぎるだけに比較したら哀れなくらいに可哀相なことに。

大体、トランスフォームするベースであるバイクにカタカナで【マンテラ】ってなんやねん
メタドロンって絶対狙ってるだろお前ぇ!

一言で言えば「オレの考えた最高の宇宙戦争」を映画にしました、みたいな……
それも、日本人じゃなく日本贔屓のちょっと勘違いしちゃった若者が作りました、みたいな。
プリーストみたいなB級でも楽しく観れた自分でもびっくりのアレっぷり。
観るな!!オレを観るな!!と何度言いたくなったことかよ。




以下の折り返しに、ストーリーを順で追った突っ込みどころを簡単に。
本当に簡単に……
毒を楽しめる人向け
posted by カル at 04:09| Comment(0) | 映画

2014年04月14日

リンカーン 秘密の書

危く違うリンカーンを借りそうになって冷や冷やしましたよね……
同時期にリンカーンってタイトルのまるで違う作品があるとか何かの罠としか思えないわけで。
それはともかく秘密の書の方のリンカーン。
グロ注意作品です。そこまで酷くはないけど、死体とか普通に表示されるので。

ストーリーは、幼い頃に母を失ったエイブラハムはその母の仇を探して生きてきた。
ようやくその仇を探し出し殺そうとした時、仇が人間ではない事を知ってしまう。
窮地のエイブラハムを助けたのは、ヴァンパイアハンター・ヘンリーだった。
ヘンリーにヴァンパイアを倒すための教えを乞い、イリノイでハンターとしての活動を始めるエイブラハム。
しかしそこで、エイブラハムは今のアメリカが立たされている奴隷問題や政治、法について考えるようになる。
奴隷解放は、幼い頃に共に生活をしていた親友にも関わる、自由と尊厳の大事な問題だった……


的な、まぁ、奴隷問題とヴァンパイアとの戦いを絡ませた作品。
当時の奴隷解放問題と、ヴァンパイアが人間を奴隷にしようとしている部分を絡ませたんかな、という感じ。
しかしまぁなんというか、これはもうちょっと時間を長めにしてもよかったのではないかなーと思う作品でした。
総評としては、面白いです。
面白いけど、リンカーンに関してをきちんと把握してるほうが面白いのでは?と思う。
元奴隷の親友・ウィルや、元雇い主で親友のスピードとの関係や何かはもうちょっと時間を割いてもよかったんじゃないかなと。
全体的にちょっと人間関係に関してが薄い。
その分ヘンリーとの部分が濃かったので、まぁトントンかなぁと思いつつも、スピードとなんでそこまで親しくなったのかとか、ラストでウィルがくっそ強くなってる理由とか、その辺もうちょっと何か欲しかったなー。
特に最後のほうなんてヘンリー直々の教えを受けていたリンカーンレベルで無双しちゃうウィルですから……
黒人の人が運動神経に優れているとはいえそりゃあねぇよ。
いきなりなんだよ、と思っちゃうレベルの無双ぶり。
せめて直前に、一緒に斧の練習をしているシーンとか欲しかったなぁ。

全体的にシーンが足りてない印象だったんで、これちゃんとしたディレクターズカット版とかあるんだよね?って感じ。
面白いのに、ちょっと色々足りなくって勿体ねぇ〜〜〜!

ラストシーン、ヘンリーが物凄くかっこよくて震えましたわあれ何かっこいい……
あぁいう、不老の存在と時間の流れが見えると、やっぱりとってもいいなと思いました まる



あ、このヴァンパイアは面白いくらいサクサク死んでくんで。はい。

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劇場版テニスの王子様 英国式庭球城決戦!

そういえば観てなかったなぁ、と思ってレンタルしてきました。
前作はちゃんと劇場行ってたっぷり笑ったんだけど、こっちは気付いたら始まってて気付いたら終わってたもんで。

ストーリー的には、ウィンブルドンで開催される全国の中学生(テニス部)のプレイヤーを集めた大会があるのでそれに参加した青学、氷帝、四天宝寺、立海の四校のレギュラーたち。
しかし、明後日に控えている大会のために夜まで調整を行っていたメンバーたちが何者かに襲撃される。
襲撃したのは、イギリスのテニスクラブやテニス部を襲撃している謎のストリートテニス集団・クラック。
闇討ちの際にクラックの元メンバー・シウに助けられ事情を知ったリョーマは、シウと共にクラックの本拠地・キングオブキングダムへ潜入するが……?

という感じ。
キングダムオブキングだっけ。まぁどうでもいいか。
あまりにも黙って観ているのが辛い作品だったため、以下に観ながら書き付けたメモをそのまま貼っときます。
それだけできっと……
わたしの気持ちは分かってもらえるさ……

一言言えるのは、映画館行かなくてよかった、っていう事だけだ……(ゲンドウ)



この動画で城に潜入してる人以外はほとんど出てこないんでファンの人は期待しちゃダメだ。跡部贔屓注意
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2014年04月13日

TFP1話 2話

あーあ……ついに観始めちゃった……(ディスクぶち込みながら)
BWは前にちょっと観てたけど他のTF系は初めてだったので、一番デザインが好みなものからスタートしてみた。
目当てはスタスクと音波……あ、あれ?!おかしいな!?
音波さんのデザインが物凄く好みすぎてアカンかったのでこれにしましたけどね……ほんとね……実写に続いて好み過ぎますよこの音波さんは……

とりあえず1話と2話だけ観てみた。
まぁ既存の奴をBWしか知らないのでキャラが曖昧なのはともかく、デザインはほぼ変わらないんだなぁオプティマスとバンブルビーは。
ラチェットさんってばなんかこう……可愛いな……飛田なのに………可愛いな……
ビーといい音波さんといい、ディセップにもボッツにも必ず喋らない子が居るのは不思議な感じ。

それにしても、TFはいいけど人間までCGだとなんか気持ち悪いわ……
アメリカアニメだから仕方ないんだけどもももも
アニメのTFはそういえば一度も見たことないし、今度どこかで見かけたら観てみたいなぁ。

プライムはまだ観始めだけど50話あるのか……観るだけで大変だ……映画もみないとなのに……
でも頑張って時間見つけてみようと思いますけどね、はい。
posted by カル at 05:42| Comment(0) | TF

デイ・アフター 首都大凍結

いやほんと、ドMだな自分……と、前編を見終わってから思うわけで……
とりあえずストーリーはもう、エネルギー資源の枯渇のために北極地表深くを掘って石油を手に入れようとしたらどっかーん、っていう感じ。
前編はどっかーんするまで。
後編はどっかーんしてから。
具体的にどっかーんが何かっていうと、デイ・アフター・トゥモローのようにまぁ北半球が氷河期ですよっていうどっかーん。

【前編】
半分くらい違うとこ観てた。
いやー……退屈……
前後編あわせてもトランスフォーマーよりも短いのになんでディスク2枚やねん、とか色々言いたいけどとにかく前段階が長いのなんの。
これだったら首都水没のほうが面白かったなーって前編が終わった段階で思うわけで。
延々と「この氷を掘ったら地球は終わるぞー!!」って言い続けてて、最終的に掘られて掘削場がどっかーんで終わり。
なんかなー、これを1時間半やる意味が分からないというか……
トゥモロー1本終わってますがな、1時間半って……
これならいっそ【ここを掘られたら地球が終わる!】→【とめたー!やったー!勝ったー!】で終わりでよかったと思うし……
この後の後編がひたすら助長になりそうで怖い。
寧ろ後編が本番っていうか、後編だけでよかったなと思ったのが本音。
あと、登場人物も掘削場の人はターニアしか覚えられなかった。
みんな髭か髪短い人で同じようにしか見えなくて。
飽きてたってのもあるけど、半分くらいから……

後編 ネタバレ
posted by カル at 03:21| Comment(0) | 映画

2014年04月12日

マイノリティ・リポート

なんで最終日だけ時間を変えるんですかねぇ……(ホビット観れなかった恨み節)

それはともかくマイノリティ・リポート。
なんだか盛り上げるだけ盛り上げて尻すぼみ〜な感じで、オチをもうちょっとどうにか出来なかったのかなー、と思いつつ観終りました。
でもまぁ、アガサとジョンでくっ付くよりも健全か。

ストーリー的には、未来の殺人を予知する予知能力者"プレコグ"と、その予知を見て犯罪を事前に防止する犯罪予知局。
そのチーフであるジョンに殺人予知がされて?みたいなお話。
冤罪か、それとも未来は正確なのか?という謳い文句だったのでおもしろそげで観たのですけどももも……
ウィットワーはもうちょっとどうにか出来たと思うし、エンディングもなんか微妙にうーんだし……
つまらなくはないんだけど、個人的な感想では竜頭蛇尾。

特にウィットワーは、何故あそこであぁした?という惜しさでもう。
あそこで終わらせないで最後に「話は聞かせてもらった!(ドアバーンッ)」してクライマックスで2人でラスボスに挑んでもいいキャラだと思ったんですけどねぇ。
「お?お?」と思った直後に居なくなるのはちょっと勿体無さ過ぎる……
ウィットワーが退場した事を聞かされたときにジョンはもうちょい反応してもよかったと思うし!
なんか本当にちょっと勿体無い映画だなー、と思いました まる

アガサたちについても、最後はジョンたちと一緒に暮らすとか、博士のところに行くとかするのかと思ったらまるで関係ない場所にいたし。
なんなんだあれは。
もうちょっとアガサに感情移入してあげてもいいんじゃないのかジョン?



ちょっとネタバレ
posted by カル at 05:47| Comment(0) | 映画

2014年04月11日

デイ・アフター 首都水没・下

何となく眠れなくてトランスフォーマーに続いて昨日の続きを見ました。
おいやめろ……やめろ…… #メリーバッド大嫌い

「え!?」っていう人が生き残って「あぁ……」っていう人が死んでしまう……そんな映画でした。
一言で言えば「酸素ボンベあと1本」。
海猿みたいにすれば……海猿みたいに……とか思ってしまうようなラストでした。
海猿も見てて苦しかったけどこれも苦しかった。
水没系苦手なのになぜこれを選んだのか自分でもわからない……わからない……

とか言いつつデイ・アフター2020も借りてきてしまうマゾっぷり( ゚∀゚)o彡°
本日は仕事帰りにホビット2週目行って来るので、帰ってきて体力残ってたら2020かマイノリティ・リポートいくぜ!

12日は多分ぽちったトランスフォーマー届くので、またトランスフォーマー観るだろうな……
はぁ、オプティマス……(鳴き声)
posted by カル at 05:37| Comment(0) | 映画

トランスフォーマー ダークサイドムーン

最っっっっっっっっっっっっっっ高だった……(AmazonでDVDぽちりながら)

いやぁもう……最高としか言えなかった……
宙吊りオプティマスからのオプティマス無双には流石に笑ったけど、もうヒロイン以外は最高によかった……
ヒロイン以外は
なんでミカエラじゃねーのよ……ミカエラ……オレのミカエラ……
わたしがトランスフォーマーを観てなかった理由がわかった。カーリーだ。
何かのCMでカーリーとサムのシーンを観て「守られるヒロインには用は無い!」と切り捨てたことを思い出した……
その後観たくても中々観れなくて、観てミカエラとオプティマスにどっぷり浸かって、そしてカーリー、っていう……
ミカエラと別れるフラグなかったろ!!!あそこまで繋がったらさぁ!!
なんか監督と何かあったらしいけど、せめて三部作は最後までやってほしかったよぅぅぅうミカエラァァァァ……

あと久しぶりに最後まで憎らしい悪役が居たもんだなと。
メガトロンですら中々愛しかったというのに、ディランったらもう♪いい悪役だこと!!
何度心の中で「早く死ね!」と思っていたことか。
よくやったサム。えらいぞサム。
でも敢闘賞は絶対にバンブルビーだよねこれね……頑張った。ビー頑張った。

…………ていうかそういえば、EDロール最後まで観てないんだけどホィーリーたちはマジであれで終わりなの……?
なんか映像特典とかでひょっこり生きてたりはしないの……?
ねぇ、どうなの……?(涙目)

あー、余韻が凄い……じんわりともう最高すぎてはぁ……(溜息)
でもあれだ。確かに姉が言っていた通りなんか凄くアベンジャーズを思い出してアベンジャーズがとても観たい。
社長に会いたい……社長大好き……社長……正しい金の使い方をする方の社長……



個人的にはリベンジが一番好きだったかもしれない。
当然ミカエラ成分で。ミカエラ大好きだったのにもう……
オプティマスがかっこいいのもやっぱりリベンジかなぁ。
オプティマスの強さ爆発なのは3だと思うんだけど、シモンズも一緒にドタバタしたし、ミカエラ居るし、やっぱりリベンジかなー。
なんかまた三部作やるそうだけど、それは多分劇場に通い詰めてしまう予感がする……オプティマス……嗚呼オプティマス……
元々コンボイ大好きすぎる人間なのにオプティマスやばすぎる……あぁぁぁぁオプティマス……
posted by カル at 03:30| Comment(0) | 映画

2014年04月10日

デイ・アフター 首都水没・上

借りてみたらまさかの上巻、っていうな……
デイ・アフター・トゥモローが大好きなので、その近くで見かけて借りてみた。
タイトル通りの首都が水没するお話。

トゥモローがニューヨークだったのに対しこちらはロンドン。
副首相がとてもよく似てる……いろんな意味で。
でも、アメリカの副首相よりも柔軟な人でした。oh
ストーリーとしては、局地的暴風雨に見舞われたロンドンで、水害対策に奔走する対策本部と逃げ惑う人々を交錯させつつ描いている作品。
上巻がこれなら下巻どうすんの?!という感じで凄くもだもだ。
ただ、トゥモローとはまるで毛色の違う作品なので注意。

あちらは凍り付いてしまったニューヨークの息子を助けに行くパパンのお話。
こちらは、水害真っ只中でどう生き残るか、どう生き残らせるか、というお話。
主人公は多数居て、視点が相当早く切り替わりながら進みます。
人物把握が苦手な人には結構大変かもしれない。

明日仕事帰りに下巻かりてこようっと。

なんというか、最近見てる映画全部に「サム」って人が出ている気がする。
そして案の定トレーラーがなかったっていう……
posted by カル at 03:58| Comment(0) | 映画

2014年04月09日

ユナイテッド93

本日二本目。ユナイテッド93。
恐らく知らない人は911の後に生まれた人でも居ないだろうという、あの日にハイジャックされた機体のうち唯一目標地点まで到達しなかった機体のドキュメンタリー映画。
その日ユナイテッド航空93便の中では何が起きたのか。
何故目標地点まで到達しなかったのか。
到達させなかったのか。
それが語られる映画です。

特典として、当日ユナイテッド航空93便に乗っていた全ての人の記録があり、つい全てを読んでいました。
これこそ、特に語ることのない、語ることの出来ない作品。
でも、一度は誰もが観るべきである作品と言えるかと思います。
ワールドトレードセンターは貿易センタービルへ突入した消防士や警官たちの生還や死を語った映画でした。
こっちはその逆。
救いはありません。最後にほんの少し、93便のその後が語られるだけです。
どちらにしても、この便の末路は全世界の人が知っている事なので、覚悟をしてから観る必要もありません。

ただ言えるのは、乗客たちが「この機体をテロに使わせてはいけない」という義憤からハイジャック犯と戦ったとよく語られていますが、この映画ではそうじゃない。
彼等は生きるために戦った。
テロの犠牲者を一人でも減らすために戦った。
生きたかった、帰りたかった。
それだけです。
何しろ彼等は、自爆テロであることだって死の30分前まで知らなかったくらいですから。
映画制作にあたって、製作陣は遺族に徹底した取材を行ったといいます。
とても、全てにおいて丁寧で、大事に作られた作品だと思います。

911の当日、二機目の飛行機の突入を、私はリアルタイムで見ていました。
でも、その5分後にはお風呂に入っていました。現実感がなくて。
そうじゃダメだった。何をすることも出来ないけど、そうじゃダメだったんだなと、思い知らされる作品でした。
911を忘れないためにも、この作品はやはり残すべき作品だなと、思います。



お役所仕事ってのはこれだからいけねぇな!!!!!
そして予想通り落ち込んだので、これから3本目いきますね……
睡眠時間が悲しいくらい吹っ飛ぶけど、こんな気持ちじゃ眠れませんね……
posted by カル at 02:49| Comment(0) | 映画

トランスフォーマー−リベンジ−

オ、オプティマァアアァアアァァス!!!!

あ、ホィーリー可愛い……

バ、バンブビッィイイイィィィィィィイイ!!!!!

シモンズ激かっちょ過ぎるけどそのパンツ……

オ、オブディマァアアァアアァァァズゥゥウウゥゥゥウゥ!!!!!


ビクンビクン(面白すぎた痙攣)



ママンを通して薬物の怖さを教えてくれた作品でもありました←
さー今日はもう一本観るぞー!
仕事?知るか!
posted by カル at 00:20| Comment(0) | 映画

2014年04月08日

かもめ食堂

姉大絶賛のかもめ食堂。
ずっと南極料理人的な奴かと思ってたら全然違いました。

なんとなーく、淡々と日々が過ぎて行って、なんとなーく人との出会いがあって、なんとなーく食堂を経営してる。
そんななんとなーくな映画でした。
特筆して言うこともありません。
でも、なんとなーく過ぎていく日々を追っていると、徐々にお客さんが増えていったり、徐々に友達が増えていったりする場面でなんとなーく嬉しくなるんですよ。
終わり近くになって常連さんが増えていくと、本当になんとなーく嬉しいんですよ。

起承転結なんかない。
本当になんとなーくなフィンランドでの日本食の食堂の日々の映画です。
でも多分ジブリとか好きな人は絶対好きなタイプ。
1時間40分くらいあるんですけど、本当になんとなーく見れます。
ほとんど人来ないけど経営大丈夫?とか、こんな状態で大丈夫なの?とか、そんな心配は要らないんですよ。
本当になんとなーく過ぎていく映画。
じんわりといい心地にさせてくれる映画なので、なんとなーくじわーっとしたい人には物凄いオススメです。

でもこれ、最後のほうにはお腹が減るしおにぎり食べたくなるので深夜には向かない。
ほんと向かない……(床ダァンッ)
あと、やっぱりお店を経営するにはディスプレイが重要なんだな、と思わせてくれる映画でもありました←
ミドリさん来なかったらこれ多分早晩潰れてたろうな……って思いますマジで←

posted by カル at 04:10| Comment(0) | 映画

2014年04月07日

トランスフォーマー

ンおもしろかったああああああああああああああああああああ

思わずフォントを大にするくらいには面白かった……最高だった……
何故か見る機会はあったのに縁がなくて観れなかったトランスフォーマー。
まさか家にDVDがあるとは思わず迷わずディスクをぶち込んで夢中になって観てました。
まぁ2時間半の短いこと短いこと!!
やっぱり自分はこういう映画が好きなんだなーと思いました まる

ただ難点としては……
ごめんね……オプティマスとバンブルビー以外覚えられなかtttttttt
レモンイエローがラチェットで、山吹色がバンブルビーで、かっこいいのがオプティマス、みたいな。
最後でやっと「あぁ、アレジャズだったん……で、ジャズってどれだっけ……」みたいな……
ごごごごごめんよ…はっきりちゃんと色が分かれてないと一瞬メガトロンがどれかも分からなくなるっていうダメっぷりで……

元々トランスフォーマーっていうかビーストウォーズが好きだったので(映画に直接いくくらいには)興味があったんだけど、何でコンボイじゃないん?ねぇなんでコンボイじゃないん?っていう疑問を抱えたまま観始めたものの、終わる頃にはもうそのイケメン具合にメロメロですよ!オプティマスかっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
オプティマスと大尉に釘付けになっていた2時間半でしたねほんと……はぁ、かっこいい……
まだ続編があるので、それはレンタルしてきて観ようと思いますはい。
あぁかっこよかった……
途中のセクター7に「あぁー典型的なアメリカの秘密組織だー!」って思いつつもやっぱりそこはロマンよね……

ミカエラすっごくいいヒロインでしたよぉぉぉおんおおん
恋愛要素のあるのはいまいち得意ではないんだけど、やっぱりこういう戦うヒロイン最高。
というか寧ろサムよりも勇ましかったんじゃないのこの子……マジで……

とにかく面白いしか言えないトランスフォーマー。
はぁー二枚目にこれを選んでよかった……
ただ、この先待っている映画のラインナップが軒並みわたしの好きなタイプの映画(トランスフォーマーとかデイ・アフター・トゥモローとかホビット的なの)ではないので、頑張って観終わったらそのご褒美に続きを観ようと思います……はふ



posted by カル at 04:53| Comment(0) | 映画

2014年04月06日

告白

お休みだったので本日一本目。
告白……映画公開時に気になっていたし友達にも進められたので観てみたんですが。
うん……特筆して書く事もないです。
携帯でちまちま何かやりつつ流してたというか……劇場観に行かなくてよかったかなという感想。
これは本で読んで面白さが分かる類だろうなーと思いました まる

なんつーか、容疑者13歳37人って嘘じゃん!っていう。
まずそっから。
鬱映画なのは知ってたけど消化不良ですっきりしない。
いやそれが分かってて観たんですけど(友達にも言われてたし)。
本日二本目はすっきり出来るような映画にしよう、と思った日曜日でした。

ちょっとようつべでトレーラー探す気にならなかったので今回は動画なし
posted by カル at 19:01| Comment(0) | 映画

マイマイ新子と千年の魔法

アニメ映画の流れで。
信じられるか……これ、ジブリじゃないんだぜ……?(震え)
制作はマッドハウスです。サマウォと同じです。
つか、サマウォより後の作品だったのか……という驚愕。

最後がちょっと切ないけど悲しさが一切ないのが凄い。
でもラスト近くで「タツヨシかよ!!」と叫んだ千年前のエピソード……キイコかと思ってたよ!?
まぁ、あれなんでしょう。
一緒に遊んだというか、本当の友達とかそういうアレソレで、別にあの子がキイコだとかタツヨシだとかは無いんだと思うんだけど、けど、寧ろキイコ&新子+タツヨシ、的な感じだったのかなとかそんな……いや、そんな深読みをするアニメじゃないんだけど、えぇ。

一番胸を打ったのはやっぱりタツヨシの号泣かなと。
水島民なのでタツヨシの登場シーンでストライクを食らったんだけど、やっぱり何というか……あぁいうタイプの子が感情を発露させるシーンというのはどうにもこうにも胸が痛みますな。
バーの人たちが結局おとんとどういう関係だったのかとか、どんな気持ちで号泣していたのかとか、実際におとんはどういう人だったのかは結局不明だったままだけれど、それでもあの女の人が号泣してて、ヤクザもんたちがタツヨシと新子を悪い風にしなかったのは、やっぱりいい人だったんだろうな、とか、なんかもう、あのシーンだけで色々考えてしまってウィスキーボンボンが食べたくなりました(とても関係ない)。

ノートルダムで微妙な鬱感だったので、マイマイ新子とっても面白かったです。
登場キャラクターみんな可愛いし、いい田舎具合でたまらなかった。
いい時代だったんだなー。
欲を言えば、新子やタツヨシのその後や、キイコとお父さんのお話とかはもうちょっと見たかったなぁ。
新子とタツヨシのその後はとっても気になるところ。
タツヨシは将来的に新子かキイコとくっつけばよかったんよ……!!



まさかこの動画の一番最後のセリフがキイコに向けての言葉ではないとは誰も思うまい……(震え)
posted by カル at 05:17| Comment(0) | 映画

2014年04月05日

ノートルダムの鐘

魔法にかけられての流れで、姉のお勧めを受けて観てみましたノートルダムの鐘。
ユーゴーの方はちらっと知ってて悲劇だったよなー、と思って敬遠していた作品でもあります(バッドエンドは好きじゃない)
が、DVDがあるなら、と。

姉は大絶賛の上で「フロローは人気がある」と言っていたんですが、正直なんでフロローが人気あるのかさっぱり分からないという……
マイティ・ソーのロキ的な人気だと言ってたんですが、ロキとはまるで違うような?
自分が正義と信じているがそれが周囲には悪であった、という、所謂「悪を悪と知っていて行う悪人」っていうタイプではないのは分かっているのだけれども、それってただの自己愛でしかないわけで、結局のところはた迷惑な悪人というか、究極の自己中でしかないわけで、最後まで観ても何故彼が人気あるのかがさっぱり分かりませんでしたわ。
原作と違って最後がハッピーなのはいいんだけれど、何となく観終わってからも微妙な鬱感。
多分これはノートルダムの鐘Uまで観てやっとすっきり出来るのかな、という印象。
コレの前に見たのが「魔法にかけられて」だったから、「エスメラルダそっちかー」と思ってしまったからかも。
ストーリー的になんとなくもやっとが残ってしまって、姉が大絶賛していたので姉にはいい印象を吐き出すつもりで、ここでは言葉に出来ないよくわからないもやもやを書き残しておきます まる←
ハッピーエンドだし勧善懲悪だしエスメラルダとても好きな系統のヒロインだしで全体的に凄いいいんだけど、何でこんなにもやっとしているんだろうか自分でも分からない。はて。

歌が素晴らしいし映像がとんでもなく綺麗だったので、劇場で観たら素晴らしかったんだろうなと。
特に冒頭の人形劇に入るシーンあたりなんかは、遠近感含めて本当に素晴らしかった。
信じられるか?これ、セル映画なんだぜ……
あとエスメラルダとんでも美人。物凄く美人。



トレーラー見つからなかったので作中で好きだった歌をチョイス。
観たのが字幕版なので日本語が違和感〜。

とても非常にどうでもいいんだけれども、「フロロー」の発音が、メリーがフロドを呼ぶときの「フロードー!」っていうのとまるで同じで、何度かフロローをフロドと空耳しましたよね……(とでもどうでもいい)
posted by カル at 03:21| Comment(0) | 映画

2014年04月04日

魔法にかけられて

家にDVD(ただしレンタル落ち)があったのに少しも観てなかったので今回引っ張り出して観てみました。
公開当時に横浜の駅の構内で広告を見て以来気になってはいたんですけどももも

面白かったです。
ナンシーとエドワードが幸せになってほんとによかった……
えぇその二人の幸せだけが気になってましたとも……
未公開シーンでエドワードとナンシーが関わるシーンも観れたし、とてもよろしかった。
でもよくナンシーは割り切れたな……凄い人だ←

ナンシーとジゼルが見事に
ロマンスに失望したロマンティスト→ロマンの世界へ
リアルを知らないロマンの世界から→リアルの世界へ
で対比としてとてもよろしく素晴らしかったです。
モーガンも幸せになれたし、エドワードとしても実にいい結末ですよね。
あとジゼルのドレス可愛い。

公園での歌のシーンも実に楽しかったです。
あそこで結婚式したカップルは一生の思い出だろうなー。
NGシーン面白かった←



でも……でもだな……でもでもだな……
最初のお掃除のシーンであの……あの……
何度か「ひぃぃぃぃ!!」って言いましたよね……ガチでね……
もう夜中に見てるのに一人で大騒ぎさ……
あれはない……あれはないよ……
劇場で観なくて本当によかったよ……
思い出してもゾクゾクするよ……
虫は……ジゼル、虫はあかん……虫はあかんて……
ハトとネズミだけでも不衛生でたまらんというのに……
虫はあかん……あかんて……
posted by カル at 03:57| Comment(0) | 映画

2014年04月03日

サマーウォーズとぼくらのウォーゲーム

映画月間再びとばかりに映画をぼんやり眺めております。
本日はサマーウォーズ&僕らのウォーゲーム。
基本的にはサマウォしか見てない人が多いようなんですけども、ここは是非アニメ映画と馬鹿にせず原点とも言える僕らのウォーゲームも見て欲しいなぁと思うばかり。

元々サマーウォーズは『デジモンアジベンチャー』の劇場版第二作目『僕らのウォーゲーム』の焼き直しというか、オリジナルリメイク版です。有名な話ですが。
細田監督が自ら作り直したいと時間を四倍にしてオリジナル化したのがサマウォ。
なので、ウォーゲームを見ているとより面白い場所なんかが山ほどあるわけで。
アニメ映画ですが、マジで名作なのでウォーゲームは本当に是非是非観て欲しい……
ただ、デジモンアニメ第一期終了前提なので、そこが分からないとウォーゲームは難しいかなぁと思わないでもないんですが。
雰囲気で楽しめる……はず。
デジモンが分からない人はサマウォ⇒デジモンなら、デジモンが意識あるアバター的な感じで受け取れるかもしれない。
(ウォーゲームの公式トレーラーは発見できず……相当昔の作品ゆえか。無念……)
どうでもいいけど、ウォーゲームは二作あり、第一作目であるぼくらのウォーゲームと第二作目のディアボロモンの逆襲では大分クオリティが違う。
ので、二作目はあまりお勧めしない。

基本的なストーリーとしてはほぼ変更がなく、けれど時間が当然違うので出来ることも違ってきている。
ウォーゲームはメインが選ばれし子供たち(の中の更にメイン枠4人)のみで、状況を知るのも最終的に協力し合うのも全部子供のみ(理由は、デジモンという存在を子供しか感知できないからだったような気がする)。
反面、サマーウォーズは大人も子供もおじいちゃんも。
でも、最終的には子供4人のみ(ナツキ・ケンジ・カズマ・タカシ)で戦うので、そこを踏襲してるのかなと思わないでもない。
タカシはウーロン茶飲み過ぎで大事な場面で離脱しないだけ光子郎より優秀かな!

それにしても今見返すとウォーゲーム、PCめっちゃデカイしISDNだしネットの接続に物凄く聞き覚えのある「ピピーガガー」があるのでとっても時代を感じます。
これさぁ、夜間ネット放題でもない時間帯だから結構金かかったのでは……と思ってしまうそういう世代。

サマウォは地上派で初めて観たんですが、DVDで今回二回目。
初見はちゃんと観れなかったので、ある意味では今回が初鑑賞なのかもしれない。
個人的に前から「花札を知ってるともっと楽しめるのでは」と思ってたけど、何度観てもそんな印象。
日本古来の遊びってことで花札だったんだろうけど、現代ではあまり見なくなった花札なので、「こいこい」とか、役を言われても「分からん……」という感じでいまいち感情移入できず。
この辺はウォーゲームの方が素直に感情移入できたなぁと思ってます。
まぁ、勢いで観ればいいだけなんですけど。

それにしても何度泣かされたかなーとサマウォ。
2時間の中で相当泣いたので鼻の下が痛いです。
家族の絆っていうのがもうとにかく弱いので、栄おばあちゃんのシーンには軒並み泣かされました。
声の人とのマッチングも素晴らしくて、栄おばあちゃんがやはり一番かっこよかった。
アニメ映画は基本的にあまり観ない人なんですけど、サマウォは大人にも子供にもお勧め出来るいい映画ですよね。
ウォーゲームの贔屓目もあるのかもしれないけど。



まぁ、何はなくとも言えることは、オメガモン様最高、って事ですかね。
色合い的にキングカズマ=オメガモンなのかなと思ってるんですがどうなんですかね。
最後にちょっと毒。空ファンは見ちゃダメ
posted by カル at 03:42| Comment(0) | 映画

2014年04月02日

Soldier's Girl

物凄く観たい映画……【Soldier's Girl】
簡単に言うと、トランスセクシャルの女性(身体は男性)と恋に落ちた軍人のお話。
ずっとペイス氏が女装している動画は何の映像なんだろうと思ってたんだけどこれだったのかー、と。
DVD出ているんだけど生憎と日本語訳は無し。
びえぇ観たいよぉぉ……

トレーラーを見るだけでもペイスがとんでもなく美しくエロティックで本当に男の人なのかこの人は、と思ってしまうレベル。
それにしても瞳が美しいなぁと毎度思うわけです。
もう10年も前の映画だけど、求む・日本語訳……



以下生存報告
posted by カル at 03:50| Comment(0) | 映画